新潟ライフ

日々のなんでもないことを

白味噌ベースの辛味噌ラーメン(吉相)

洗車に行った際、お昼ご飯に寄りました。吉相は新潟市内で20年以上営業を続けている老舗ラーメン屋さんで、だるまやグループの系列店になります。だるまやグループには他にも「万人家」「だるまや」「ちゃーしゅうや武蔵」「一兆」なんかがありますが、大体同じ味に感じます。

 

ネギ味噌らーめん

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吉相のラーメンはスープを「あっさり」と「こってり」から選べる(どちらも醤油ベース。背脂入りがこってり)のですが、見慣れない「味噌」があったため、オーダーしてみました。

辛味噌はデフォルトで載ってくるので、とりあえずは溶かさずに素のスープを飲んでみます。うん、普通。白味噌系の味。辛味噌を溶かすとそこそこ辛くなるのですが、元のスープが甘めなせいかイマイチな感じです。

 

麺と具材

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麺は中太麺。もちもちして食感は良かったです。チャーシューは極薄のが2枚。可もなく不可もなく。ネギはシャキシャキでしたが一部エグ味が出ていました。メンマは細くて柔々で食感がイマイチ。

 

おわりに

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吉相には10年以上来ていませんでしたが、メニューを見てコスパの悪さにびっくりしました。今回オーダーした「ネギ味噌らーめん」は1,100円でした。他のメニューも軒並み900円(税込)を超えてくるので、自分の知る限り新潟市内で一番コスパが悪いラーメン店です。久しく来ないうちに吉相は高級店になったようです。運営会社が変わってお家騒動とかもあったようですし、いろんなものが値段にも反映されているのかな? 

あと気になったのは、床がヌルヌル脂っぽいところ。鞄を床に置きたくないレベルでした。

 

汁なし四川麻婆麺(中華麺食堂 かなみ屋)

出張移動の途中、お昼ご飯に立ち寄りました。「かなみ屋」はきちんとした中華料理をバックボーンに持つラーメン店なので、他のラーメン店に比べて中華寄りの味が楽しめます。こちらの本店の他に女池にも支店があり、自分としては女池店の利用の方が多かったですね(最近あんまり行けていない)。本店に来たのは2回目、前回は女池に支店が出来る前だったので、相当期間が空いています。

 

汁なし四川麻婆麺

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麻婆麺は「汁あり」と「汁なし」が選べます。今回は麻婆の味がダイレクトに感じられる「汁なし麻婆麺」にしました。辛さは普通にしたんですが、思ったより辛くなかったです。女池店で食べた時はかなり辛く感じたんですが…。これだったら辛さ増しにした方が良かったかな。

 

麺と具材

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麺は細丸麺のストレート。麻婆豆腐が重いので引っ張り出すのがちょっと大変でした。固さは柔らかめですが麻婆豆腐と和えて食べたので、柔らかさはあまり気になりませんでした。

具材は麻婆豆腐。豆腐がたくさん入っているのでお腹いっぱいになります。挽き肉も粗くて肉々しさを感じられてGood。花山椒や山椒系のビリビリ感はイマイチでした。ここら辺は辛さ増しにすればもっと攻めた感じになるのかもしれません。

 

おわりに

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久々に本店に来たんですが、お昼時だけあって駐車場は常に満車状態でした。ひっきりなしにお客さんがやってきます。でもその割には提供時間は早めで、そういうところも中華料理店ぽかったです。

感染防止のため衝立が立てられていたんですが、衝立に貼られたメニューには単品の「四川麻婆豆腐」がありました!気付いてたらそっちにしたのに…。「四川料理フェア」て書いてあったけど、いつまでやってるかな?女池店でも同じフェアをやっているかは分からないので、終わる前にまた食べに来たいです。

 

本格的で美味しいスパイスカレー(ガルベストン)

まだコロナ禍が始まる前、街中のイベントで発見して以来、ずっと食べに来たかったガルベストンの「スパイスカレー」。今回もともと行く予定だったお店の定休日が変更になっていて伺えなかったので、いい機会とばかりに食べに行ってきました。 

 

スパイスカレー(ハーフ)

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別のお店で軽く飲んでから来たのでハーフサイズにしましが、フルサイズでも良かったと思うくらい美味しかったです。ルーもサラサラしていて重くないし、辛さも十分。激辛まではいきませんが、後からじんわり汗が来るスパイス的な辛さでした。

 

ハイボール(大)

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スパイスカレーに合わせてハイボールを。口の中がサッパリします。

 

焦がしバターのアンチョビキャベツ

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なんでこんなに美味しいんだろう、てくらい美味。30日くらい野菜しか食べちゃダメとか言われたら、アンチョビと調味料と酒があれば乗り切れそう。

 

生大

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アンチョビに合うのはビールでしょ。ってことでオーダーしました。ジョッキは寸胴で小さめに見えるかもしれませんが、実は1Lくらい入ってます。ビールで満腹…。

 

おわりに

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ガルベストンの「スパイスカレー」は期待に違わぬ美味しさでした。次回はフルサイズで、といきたいところだけど、他にも魅力的なメニューがたくさんあるので、カレーだけでお腹いっぱいになっちゃうのも勿体ないような気がします。

お店自体昼から通し営業しているので、昼飲みに来るにも使い勝手が良いんですよね。むー。悩む。ここでランチにスパイスカレーを食べて、天気が良ければ沼垂まで歩いて散策→沼垂の地ビール工房で昼飲み→夕方から街に戻って飲みなおし。よし、これしかない!

 

渦の中心にあるお店(じるば)

午後から胎内市で仕事があったので、お昼ご飯を食べに行ってみました。ネット検索したレビューの大半に書かれている通り、とにかく場所がわかりづらい!タイトル通り、住宅街の細道をぐるぐる入って行った中心にお店は位置しています。

オーダーは食券方式です。入り口すぐのところに券売機が設置されています。今回の目当てだった「塩ラーメン」はメニューから無くなってました。店内の貼り紙に「熱いご要望に応えて、メニューを『煮干し醤油』と『日替わり限定メニュー』の2種類に絞りました」て書かれていましたが、そんなに混むお店なのかな?実際自分が滞在中は12:00台にもかかわらず他に誰も来なかったけれど…。

 

カニ出汁ラーメン+チャーシュー

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オーダーは日替わりメニューの「カニ出汁ラーメン」にしました。チャーシューもトッピング。チャーシュートッピングが100円ってのはコスパ良いですね。

味は、スープは微妙。ベースは煮干しのセメント系で、そこにカニを足したのか?て感じ。でもカニの風味はあまり感じられませんでした。ていうか煮干しとカニ風味がケンカしてる感じ。海苔に少しだけカニ味噌が載っていて、それを溶かせばカニの風味が増したけど…。 

 

麺と具材

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スープはアレでしたが、チャーシューはレア系で美味。麺もしっかりしていて美味しかったです。刻みネギは青臭い感じで辛いけど、それがかえってアクセントになっていたかも。

 

おわりに

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メニューが「煮干し」と「日替わり」の2種類に絞られてしまっていたのが残念です。塩ラーメンを食べたかった…。あまり来られる場所じゃないですが隠れ家度が半端ないので、めちゃくちゃ混むことはなさそうです。またネット情報をチェックして塩ラーメンが復活したら来ようかな。

 

四川麻婆豆腐?(翠香)

「四川麻婆豆腐」に目がないのですが、昼に何度かこちらのお店の前を通っているうちにメニュー看板に「四川麻婆豆腐」があるのに気がついたので、晩ご飯に伺ってみました。ちなみに「麻婆豆腐」もメニューにあるので(しかも150円安い)、明確に違うものとして提供しているようです。

 

手羽先のジューシー揚げ

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即菜メニューにありました。即菜メニューは全品「辛さを選べます」て書いてありましたが、こちらは仕込みの関係で出来ないそうです。スタンダードなものをオーダーしました。

味は、メニュー名に「ジューシー」ってあるようにふっくらしはているけどそれだけでした。味付けは薄めでぼやけた感じ。ビールのアテにもちょっとパンチが弱いかなー。

 

四川麻婆豆腐?

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見た目は濃そうなんですが、あまり花山椒・山椒系のスパイス感は感じませんでした。別段辛くもありません。

丸○屋の麻婆豆腐辛口とどっこいどっこい。これで「四川」を名乗るのはちょっとどうなんだろう?中華料理屋なので出てくるのは早いんですが、期待とは全く違う「四川麻婆豆腐」でした。

 

生中

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ハッキリ言って美味しくない…。水っぽいです。サーバーの管理が最悪なのか、本当はビールじゃないんじゃないかと思えるくらいの不味さでした。瓶ビールに切り替えることも頭をよぎったんですが、手羽先がハズレだったので様子見→四川麻婆豆腐も期待外れだったため、一杯で切り上げました。

 

おわりに

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珍しく全てが期待外れという結果でした。ビールが不味いのは致命的としても、フードまでイマイチなのはちょっと…。フードだけでも美味しければ、烏龍茶に切り替えて他のメニューも頼んだかもしれないのですが…。残念な訪問でした。

 

ビブグルマンに選ばれた広島風お好み焼きの人気店(いっちゃん本店)

昨日の「電光石火」に引き続き、今日もお昼ご飯は広島風お好み焼きにしました。今日のお店は「いっちゃん」。ミシュランガイド2018広島版でビブグルマンに掲載され、食べログ百名店2019にも選出されている名店です。

お店の場所は光町。広島駅新幹線口からは徒歩10分くらい。繁華街ではなく住宅街の大通り沿い、観光客はあまり来ないような場所に位置してます。

店内は鉄板前のやたら狭いカウンターと壁際・窓際のカウンター、テーブル席があります。パーテーションで簡易的に仕切られてますが、キャパシティはそこそこありそうです。

 

いっちゃんスペシャル

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オーダーは「スペシャル 1,200円」にしました。せっかくなので「肉玉そば・牡蠣入り」にも惹かれたのですが、牡蠣が入ると値段が跳ね上がる(肉玉 750円→ 牡蠣入り 1,500円。しかも牡蠣3粒らしい)ので断念しました。

味はキャベツの甘みが感じられ、生地もふんわりしてて美味。一方、麺は焼き麺とまではいかないものの、少しパリパリした感じでした。自分的には麺もふっくらしてる方が好みかな。

 

食後の味噌汁

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食べ終わる頃、味噌汁が出てきました。なぜ?具はあまり入ってなくてシンプルなタイプでした。味噌汁が出てくるお好み焼き屋さんは初めてです。

 

おわりに

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お昼時でしたが店内はさほど混み合わず、地元の方と思われる人たちが三々五々食べに来る感じでした(店主との会話が地元話)。住宅街にあるし、もともと地域密着型のお店なんでしょう。

メニューの種類は多く、ボリュームゾーンは950円でした(10種類あるメニューのうち6つが950円)。スタンダードな「肉玉そば・うどん」は750円で、イカとかチーズとかが一品入ると950円になります。

トッピングはネギとチーズ、イカ天がそれぞれ220円、エビとイカが250円と強気な設定でした。素の「肉玉そば・うどん」に何か一品トッピングすると約1,000円になるので、肉玉以外のコスパは低めかな。

平日だったためか混んではいませんでしたが、駅からこのお店のためだけに歩いてくるかというと微妙なラインです。一回体験したからもう良いかな、てのが正直な感想です。

なお広島駅内のekieにも「いっちゃんekie 広島駅店」があるので、本店と焼き方(お好み焼き職人・市居馨さん。NHK プロフェッショナル仕事の流儀にも出演)にこだわらないならそっちでも良いかも。

 

味も見た目も大満足な広島風お好み焼き(電光石火 駅前ひろば店)

広島に来たので、お昼ご飯に広島風お好み焼きを食べに行きました。お店は「駅前ひろば」にある「電光石火」。こちらのお店には去年も食べに来ているのですが、美味しかったしビジュアル的にも良い感じだったので再訪しました。 

週末だったので混むと思い早めに来てみたんですが、11:10にお店の前に着いた時には既に満席で並び待ちが出来てました(お店は11:00開店)。レジのところに行って店員さんに声をかけると整理券とメニューを渡してもらえます。自分の前には1グループ4人が待っていました。その後も続々と人が来て、自分が呼ばれた頃には10人以上後ろに待っていました。なお、注文は待っている内に聞かれます。注文を聞かれたのが11:20、席に案内されたのが11:25くらいでした。

 

広島焼きの作り方

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卵をクレープみたいに薄ーく広げます。

 

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その上に、別の場所で焼いていたクレープみたいな生地に焼き野菜をのっけたものをON。

 

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ひっくり返して丸くまとめて

 

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完成!こちらのお店では焼く人と別にソースを塗ったり青のりをかけたりする人がいます。分業制。写真の広島焼きは自分のオーダーしたものではないんですが、見てるとものの10分くらいで完成していました。席も狭いし座って寛ぐ感じではないため、回転は早いです。

 

キングオブルーキー・野菜ダブル

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オーダーは前回頼んで美味しかった「キングオブルーキー」にしました。キングオブルーキーの基本構成は「肉ダブル・玉子・ホルモン・激辛ソース、一味、そば or うどん」ですが、そこに「野菜ダブル」も追加しました。麺は「そば」で。名前の由来は不明ですが、競走馬っぽい気がします。「ダンスナンバー」とかいうメニューもあるし…。 

席に着いてからは10分くらいで提供されました。

 

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横から見ると、エアーズロックのように盛り上がっています。

 

実食

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最初から切り分けはしない派です。食べる分だけ。鉄板の上にお好み焼きを置いておくと良い感じに水分が飛んで美味しくなると思ってます。お皿で食べると、蒸された野菜から水分が出るので好きな食べ方じゃないかな。

 

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溢れ出すそば。広島のお好み焼き屋さんはお好み焼き用の特注麺を使っているところがほとんどだそうです。

 

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味は安定の美味しさ。クオリティ高いです。オタフクソースも置いてありますが追加しなくても十分美味しかったです。ピリ辛加減も絶妙でした。次回は「もち」とか「チーズ」を追加してみようかな。

 

おわりに

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提供は11:35くらいだったので、並び始めてから食べ始めるまで30分近くかかっています。でも11:50くらいにはいったん並びが解消されてたので、オープンと同時に入店出来なかった場合、11:45くらいに来れば2回転目にすぐ入れるかもしれません。

メニューは多く、お店の名前を冠した「電光石火」とか牡蠣入りで美味しそうな「人にやさしく」といった看板系メニューもあるのですが、ことごとく「大葉」が入っています。紫蘇とか大葉がダメな自分にとっては頼めないのが残念です。他のお店でも大葉入りだったりトッピングメニューに大葉があったりするんですが、せめて最初から入れずにトッピングメニューか選択式にしてほしい…。

注文する時に「大葉抜きで出来ますか?」て聞きたいけど、トッピングメニューに「大葉 150円」があるので「その分まけろってこと?」と取られるとちょっとツラい。値段はそのままで良いんですが、めちゃめちゃ混んでると聞きづらいところです。

 

駅前ひろば

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お店がある「駅前ひろば」は、広島駅南口近くにあるビルの6階にあります。閉鎖空間にあるのに「広場」てのに激しく違和感を感じます。実際暗くて狭いし…。

 

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ワンフロアにお好み焼きのお店(屋台)が集まっているんですが、こちらのお店以外は軒並み人がいませんでした。いても1人か2人くらい。結構残酷な現実を突き付けられるものですね。味に自信のある店主だったら心が折れてしまうのではないかと余計な心配をしてしまいます。電光石火の待ちがひどいという理由で自分の店舗に来られてもねぇ…。切ない。

 

駅前ひろばが入っているビル

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広島駅南口から徒歩3分くらいのところにあります。「駅前ひろば」て路面看板があるわけではない(多分)ので通り過ぎがちです…。

 

一軒目使いに良さそうな人気居酒屋(煮込みや みよし)

一軒目が少し消化不良だったので、帰り道に見かけた雰囲気のある居酒屋さんに寄ってみました。

 

今日の一軒目 

 

お通し

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お刺身でした。多分マグロ?

 

煮込み

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こちらのお店の看板メニューです。メニューに大々的に書かれていたのでとりあえず注文。¥280なりの量ですが、味を見るには良いかな。自分的には可もなく不可もなく。

 

骨付き豚カルビ

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こちらもメニューに大書きされていたので注文しました。めちゃくちゃ脂っぽかったです。味は濃厚でレモンサワーにはよく合いました。480円にしてはコスパ良いかな。この前テレビ番組で見たんですが、「カルビ」って特定の部位を指す用語じゃなくて、「どこの肉でもそう呼んでいい」そうですね。知らんかった…。

 

キンキンに凍ったレモンサワー

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上からも撮ったんですがうまく表現されてなかったので、オーソドックスな構図で。焼酎もシャリシャリに凍っていました。サワーで溶かしながら飲むタイプなのでサワーのお代わりも想定しているメニューなんでしょうが、自分はマドラーでガシガシ溶かしながら飲んだので、一杯で終了しました。

 

おわりに

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ひっきりなしにお客さんがやって来る人気店でした。書きながら調べたら食べログの評価も3.48(2021.03月時点)と結構高かったです。もうちょっと腰を据えて飲んでも良かったかな。メニューも調べてみたら、生中は「アサヒエクストラコールド」が450円、「スーパードライ」の生中が450円、瓶ビールの中瓶が550円、酎ハイ系が480円と結構コスパ良いですね。日本酒の種類は数種類しかなかったので早めにお店を出てしましたが、一次会で食べながら飲むにはちょうど良いお店だったのかも。そこそこキャパシティもあるので、ゴールデンタイムでなければ一人二人なら何とか潜り込めそうな感じを受けました。

使い勝手の良さそうなお店として、今後広島に来る時のために覚えておこうと思いました。

 

思い出は…。(紅緒)

初めてこちらのお店を訪れたのは2011年。十年ぶりの再訪です。当時は穴子が広島の名物だと知らず、知ったからには穴子料理で飲めるお店に行こうと、こちらのお店に伺いました。当時、初めて食べた穴子の刺身に感動した覚えがあります。

今回久しぶりに来たのですが、外観も店内の雰囲気も変わりません。落ち着いた古民家調で、照明のせいか赤く見える木のカウンターが映えます。

 

お通し

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メカブとエノキの酢の物でした。サッパリして美味。

 

黒龍 純米吟醸

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穴子をオーダーしたので最初から日本酒でいきます。こちらのグラスはよく見る升コップのコップよりは大きめです。メニューには一合と書いてありましたが、そこまでは入ってなかったんじゃないかな。店員さんの目分量だし。

 

穴子の生ちりぽん酢

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穴子の刺身と迷ったんですが、今回は「ちりポン酢」にしました。河豚のてっちりみたいにして食べます。薄作りですが適度な厚みと弾力があって美味!味も結構河豚に似てるかも。

 

ひご鶏の網焼き ジャポネーズソース

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黒板メニュー(本日のオススメ)から肉料理もオーダーしてみました。こちらも美味しかったです。

 

生ビール

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肉料理に合わせてオーダーしました。生ビールのジョッキは小さめ。これはコスパ低いかな。お代わりはしませんでした。

 

あなごの白焼き

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こちらは残念ながらちょっと焼きすぎのようで、食感が固めでした。蒲焼だったらタレで多少誤魔化せたかもしれませんが、白焼だと身に残った水分量をはじめ、ストレートに味に反映されてしまいますね。

 

おわりに

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コロナウィルスの影響か他のお客さんは誰も来ませんでした。大将曰く「もうこんなもんですわ」とのこと。その大将も自分がオーダーしたものを作る時以外はテレビにかぶりつきで、こちらには全く目を配りませんでした。すごく話しかけられるのも困るので適度に放っておいて欲しいタイプなんですが、カウンターの中の大将がお客さんよりテレビばかり見ているってのも、何だかもの哀しい感じがしました。以前来た時は、それなりに忙しくても地物のオススメとか季節ものとか教えてくれたんですけどね。

街に活気が戻った頃にまた来てみたい気もしますが、いつになることやら…。お店自体は2003年の開店で18年も頑張っておられるので、コロナに負けずにこのまま残っていって欲しいと思っています。

 

ゴアンプロウン&マトンカリー(バジル&フレンド)

2回目の「バジル&フレンド」です。今回は相盛りではなく単品で「グリーンカレー」を食べたいと思って来たのですが、今日のメニューには載っていませんでした。残念。

 

ゴアンプロウン(海老カリー)&マトンカリー

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「グリーンカレー」がないのでしばしメニューと睨めっこして、「ゴアンプロウン」と「マトンカリー」の相盛りをオーダーしました。どちらもまだ食べたことがないメニューです。

写真の左側が「ゴアンプロウン」、右が「マトンカリー」です。味は、メニューにはどちらも「スパイシー」と書かれていましたが「ゴアンプロウン」はそんなに辛くなかったです。どちらかというとコクのある感じ。あまりエビエビしい感じはしなかったけど、このコクが海老から来ているのかも。

一方、マトンカリーはほろ苦のピリ辛で、食べ終える頃には頭皮に少し汗をかいてました。どちらも美味しかったです。

 

食後のハーブティー

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前回来た時にはなかったサービスです。ハーブティーを飲み慣れていないので味に関してはよく分かりませんが、口の中はサッパリしました。

 

おわりに

メインメニュー(蝦夷鹿肉のカレー)以外はたまに変更があるということは知ってはいたけど、「グリーンカレー」がメニューからなくなっていたのはちょっと痛いです。まぁでもそのおかげで今まで食べたことない種類のカレーを食べられたのでよしとしましょう。

「グリーンカレー」の復活を待ちながら、たまに顔を出してみたいと思います。

 

加里鶏片飯(老広東)

コロナ騒ぎが始まってから足が遠のいていた「老広東」に、久しぶりに伺ってきました。ご高齢の夫婦が営まれているお店なので、ひょっとしたら閉店してしまったり無期休業になっていたりしたら残念だな、と思いながら伺ったんですが、無事営業されていました。

 

加里鶏片飯

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まだ食べたことないメニューを、ということでオーダーしました。「片飯」とは何ぞや?と思い調べてみましたが、あまり的確な説明はヒットせず。中華料理?台湾料理?の呼び方で、とりあえず「鶏飯」だと鶏肉が細く裂かれたものがご飯の上に載っているけど、「鶏片飯」だと割と大きめ(一片)な鶏肉が載っているらしいということが分かりました。合っているのかどうかは不明だけど。

 

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具材は鶏肉と野菜(雑)。それらをカレー風味の餡で絡めてあります。野菜は軽く炒めてあってシャキシャキ。餡はどちらかというとシャビシャビ系。美味しさ的には「普通」。お値段に見合った味でした。

 

おわりに

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お昼少し過ぎ(13:00台)でしたがお客さんは8割くらいの入りでした。学生と社会人が半々くらいだったかな。どこかの席が空くと誰かが来てといった感じで、切れ目なくポツポツとお客さんが入ってきてました。

今は夜営業もやめてしまったようですが、今後もできる範囲で良いので末長く営業していってもらいたいお店です。

 

驚愕の生ハムコース・リターン(イルコテキーノ)

シャルトリキュリーの名店・イルコテキーノが移転したと聞いたので、ダメ元で当日16:00にホテルから予約TELをしてみたら無事予約が取れました。前のお店でもそうでしたがコース料理のみ。新店舗は4000円のコース一本勝負です。

 

店舗外観

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前の店舗から比べると間口がかなり広がっています。前の店舗は狭すぎることもあってか予約が困難だったんですが、これだけ大きければ思いつきで連絡しても入れたりするのかも。当然だけど新しいし、スッキリしてて観葉植物たちがオシャレ。

 

生ビール

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グラスは小さめの足つきタイプ。ちょっと量的に物足りないかな。

 

前菜盛り合わせ

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前菜から多彩な一品が並びます。瓶に入ったピクルスはめちゃくちゃ酸っぱいけど美味!左上は豚のソーセージ3種。一番下のモヒート風味がすごく美味しかったです。

 

生ハム盛り合わせ

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圧巻のハム尽くし。種類は変われど皿から溢れんばかりの盛り付けは健在です。種類は説明されたけど覚えきれませんでした。豚メインで鶏もあったかな。全部美味しいけど鶏のハムが特に美味しかったです。下半分は塩気の効いた生ハム系、上の方にある色のついているのが胡麻を練り込んだりハーブを練り込んだりした変わりもの系だった気がします。

 

チーズリゾット・カレー

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これがカレー?と思いますが、ムースと手前の三角形のケーキみたいなやつ(リゾットを固めたもの?)を一緒に口の中に入れると、見事にカレー味になります。不思議な食感。

 

グラス・スパークリング

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2杯目はスパークリングワインで。とにかく食事の量が多いためお腹を空けておかねばならず、あまりガバガバ飲む感じにはならないです。食べる合間にちょいちょい飲む、みたいな。

 

ショートパスタ・クワトロフォルマッジョ

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だいぶお腹が苦しくなってきました。お店の方から「まだいけます?」と聞かれますが「もうお腹いっぱいです」と答えます。パスタの量が少ないのが救いになります。普通のパスタ出されたら食べきれません。

味は、チーズが濃厚ですごく美味しかったです。

 

チョコレートのパンナコッタ

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デザートまでたどり着きました。サイズが小さいのが救いです。美味。

 

おわりに

移転後の店舗は山形駅前から徒歩で行くには少し遠くなりましたが(30分くらい?大通り沿いなのでバスも走ってると思うけど)、広くて開放的でキレイになって、かなり快適に過ごせる空間になっていました。シャルトリキュリーを貯蔵している冷蔵庫も壁的にディスプレイされているのですが、壮観です。

こちらのお店に来ると2軒目は行けなくなる(お腹がいっぱい)ので悩ましいところですが、定期的に通いたいと思える名店です。

 

焦がし赤味噌風味の絶品味噌ラーメン(隠れ家麺屋 長太)

ラーメン好きの知人から薦められて行ってみました。「何を食べても美味しい」とのことですが、寒い日だったので味噌ラーメンに辛味噌をトッピングすることにしました。

 

辛味噌(半分)

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辛味噌が先に出て来ました。半分にしては結構量は多めです。トッピング料金は70円。

 

穴あきレンゲ

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コーンが出てくるのかな?と思ったらバッチリ出てきました。コーンが無くても野菜系の細かい具材が食べやすくなるので、穴あきレンゲは好きです。

 

味噌ラーメン+辛味噌(半分)

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スープは焦がし味噌みたいな風味があります。こちらの方だと白っぽくて甘い味噌ラーメンが多いのですが、珍しく赤味噌系のしっかりした味噌ラーメンでした。この味噌を使ってるってだけでも食べに来る価値はあるかも。 

白味噌系のスープは辛味噌を溶かすと劇的に味が変化するのですが、こちらのスープは味がしっかりしているので、ベースに辛味が足される感じの変化でした。

 

麺と具材 

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麺はモチモチの太麺。自家製麺みたいですね。弾力があって食べ応え抜群でした。メンマも太くて食感がしっかりしてます。野菜はニラとモヤシ炒めがたっぷり入っていてお腹いっぱいになりました。

 

おわりに

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周りが木で覆われているので「隠れ家」ぽく見えますが、反対側(写真左手)は新興住宅地でガンガン開発されているので、あまり隠れている感じはしませんでした。新興住宅地が出来る前は確かに林の中にポツンとある感じで「隠れ家」ぽかったのかもしれません(薦めてくれた人もそういうイメージだったようです)。

ラーメン自体はとても美味しかったです。なかなか来られる場所にありませんが、山形に行く時にはお昼ご飯の候補店に入れようと思いました。

 

本格スパイスカレーのお店(キッチン バジル&フレンド)

以前から気になっていたスパイスカレーのお店に行ってきました。以前といっても2020年9月にオープンした割と新しいお店です。雑誌かインターネットで発見して以来、訪問するチャンスを窺っていました。

お店は新発田市の街中にありますが、駐車場は比較的充実していて行きやすいと思います(2箇所に分かれているけど10台は停められそう)。最寄駅は西新発田駅ですが、歩くと1.6kmくらいあるようです。

 

本日のカリー 2種あいがけ 

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メニューに載っているものの中から自由に2種類選べました。「本日のカリー=メニューに載っているカリー」ってことだったんですね。ということはメニューはちょくちょく変わるのかな?

今日メニューに載っていたカリーは「チキンマサラカリー」「サグチキンカリー(からし菜やほうれん草などの青菜を使ったカリー)」「ゴアンプロウン(海老のカリー)」「グリーンカリーキーマ」「蝦夷鹿肉のキーマカリー」の5種類でした。

その中から今回は「蝦夷鹿肉のキーマカリー」と「グリーンカリー キーマ」をチョイスしました。蝦夷鹿肉のカリーはお店の看板メニューらしいです。グリーンカリーは個人的に好きなカレーNo.1だったので。気づいたらキーマ被りでした。

 

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お皿の左側が「グリーンカリーキーマ」、右側が「蝦夷鹿肉のキーマカリー」です。キーマカリーとカリーキーマの順番の違いは謎。

「蝦夷鹿肉のキーマカリー」は挽き肉が入っているいわゆるキーマカレー。辛さはあまりなく、味をしっかり感じるタイプです。具材として入っている肉(挽き肉じゃないタイプ)は、食べてジビエと分かる味で、多分これが蝦夷鹿肉なんじゃないかと。挽き肉に何を使っているかは聞けませんでしたが、全部を蝦夷鹿肉でとなると原価がとんでもなさそうです。

「グリーンカリー キーマ」はそこまで辛くはなかったです。ビリビリくる辛さというより後からじんわりくる辛さでした。でも美味。次はあいがけじゃなくて一皿の分量で食べたいと思いました。

お米は五穀米っぽい感じでしたが、何米かは分かりません。

 

店内

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雰囲気はとても良いと思います。家具や壁に飾ってある絵が素敵。壁の色彩も。どちらかというとまったりした時間が流れる落ち着いた感じです。

 

おわりに

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本格的なスパイスカリーで、かなり美味しかったです。メニュー全部制覇してみたいと思いました。

難点はフォークがない(スプーンしか付いてこない)ので野菜が食べづらいところと、お店裏の駐車場は除雪が間に合ってなくてほぼ停められなかったことくらいかな(一台スタックしてました)。店舗裏じゃない方の駐車場は広くて台数も多く停められるので、最初にそっちに行く方が良いかも。