噛み締めるたびに肉汁が溢れる絶品とんかつ(とんかつ万平)

秋葉原をブラブラした後、神田須田町にある「とんかつ万平」にランチに行ってきました。最寄駅は淡路町駅らしいですが、秋葉原駅からでも散歩がてら歩いて行けます。

12:20頃お店に到着すると、先待ちは5人。12:40には自分の後ろにさらに3人。お店に入れたのは12:55頃でした。店内は4人掛けのテーブルが4つのみ。これは回転に時間がかかりそう…。お昼時に35分待ちでお店に入れたのはむしろ運が良かったのかもしれません。

営業時間は11:30〜13:30なんですが、自分が席に着いた後、13:05くらいには暖簾を仕舞っていました。早仕舞いも多いみたいです。

 

ロースかつ定食

オーダーは「ロースかつ定食」にしました。定食なので、とんかつの他にご飯、味噌汁、漬け物が付いてきます。

味噌汁は豆腐のみの白味噌ベース。自分的には赤出汁の方が好きです。漬け物はキャベツの漬け物ですが、サッパリして良い感じでした。

 

ロースカツ

180gのロースカツをまずは中華鍋で揚げ、その後油を落とすためにオーブンを使って焼成しているそうです。どうりで衣がカラッとしているわけだ。

 

カツの断面

薄い衣がとんかつにピッタリくっついてます。剥がれもありません。これは良いとんかつ!厚みも結構あります。

肉質も、しっかり締まっているので歯応え十分!噛み締めると肉汁が出てきます。卓上調味料はソースしかなかったんですが、これは塩で食べたかったなー。塩の方が絶対美味しかったと思います。

 

おわりに

創業1950年なので今年で69年目!老夫婦が営んでいます。後々知ったんですが、こちらのお店は「牡蠣バター焼き」が絶品で有名だったようです(冬季限定)。もしメニューにあったら頼みたかったな…。

とか思っていたら、2020年に閉店してしまったようです。うーむ。牡蠣バター…。