御徒町の路地裏にある極厚とんかつのお店(とんかつ まんぷく)

激アツなトンカツを求めて、上野御徒町の路地裏にある「とんかつ まんぷく」にランチに行ってきました。

お店は御徒町駅から徒歩5分くらい(信号待ち込み)。路地の途中をさらに曲がった細い路地の奥にあります。最初、路地沿いにあるかと思って探していたんですが見つからず、二度ほどお店に繋がる細い路地の前を通り過ぎていました。お店の近くに行ったらGoogle Mapを拡大した方が良いと思います(拡大しないと路地沿いにあるように見えてたので)。

店内はカウンター8席のみ。鰻の寝床状に奥に細長い造りです。席の後ろの通路も人一人通るのがやっとの幅(恰幅の良い人だと多少困難が生じるかも)。席が埋まっている場合は外並びになります。自分の訪問時は最後の一席が空いていたので待たずに入れましたが、その後は並びが出来ていました。

オーダーは写真で見て惹かれた「ロースカツ定食」を。脂的に「ヒレカツ」にしようか迷ったんですが、ここはやはり看板メニューの「ロースカツ定食」にしておこうと思いました。

 

ロースカツ定食

11:58に注文して、提供されたのは12:30過ぎくらい。店主さんが一品ずつ丁寧に作っているので時間がかかります。

定食にはご飯、味噌汁、漬け物が付いてきました。

 

ロースカツ

初見だと大きさはそこそこ。ザクザクの衣とチラリと覗くピンク色の断面が食欲をそそります!

 

ロースカツ断面

推定1.5〜2cmくらいはありそうです!激厚!断面は中央に向かってキレイなピンク色のグラデーションがついています。火の入れ方が素晴らしい!

食べてみると、適度な弾力はあるものの噛み切りやすく、噛むたびに肉汁が溢れてきます。卓上調味料はソースも置いてありますが、断面に軽く塩を振って食べる方が美味しいと思いました。塩が岩塩とかじゃなくて食卓塩だったのがちょっと残念。

 

おわりに

まさに「これこれ、こういうのが食べたかったんだよ!」的な激アツとんかつを食べることが出来ました。ここは美味しい!上野〜御徒町界隈はとんかつの激戦区なんですが、こちらのお店のとんかつは頭ひとつ抜けている気がしました。

しかも2024年8月1日に値上げしてるんですが、それでも1,800円!昨今、それなりのお店で厚いとんかつを食べようとすると3,000円以上が相場になってくると思いますが(有名店とかだと4,000円を超えてきてます…)、これだけの厚みと絶妙な火入れのとんかつを1,800円で食べられるのは、めちゃくちゃ高コスパだと思います(なお、最安値の「とんかつ定食」は1,000円くらいだった気がしますが、激アツではありません)。

新規開拓大成功!東京でとんかつ気分の時には積極的に食べに行きたいお店を見つけられました。次回はヒレかつでも良いかも。