鶴ヶ城散策を終えた後、山形に移動する際に会津塩ラーメンの名店「うえんで」にランチに寄りました。以前会津に行った時、別の店舗(たぶん本店だったかな?)に行ったけれど、駐車場が空いてなくて諦めたお店です。
今回出発前に色々調べた結果、こちらの「喜多方店」が最も後発店だけど駐車場台数が多そうなこと、待ち時間(並び)がいちばん短そうだったこと、最も山形寄りにあるお店なので、万が一駐車場や並び時間の関係で諦めたとしても経路的に戻らずに済む、といった理由でお店をチョイスしました。
暖簾

結構昔からあるお店なんですね。お店は近代的ですけど。
材料表示?

店内入ってすぐのところに色々飾られていました。この「会津山塩」てのを使った塩ラーメンが絶品らしいんですよね。「山塩」は海水からではなく塩分のある温泉水を凝縮して作られる塩で、生産量が少なく、かなり希少価値があるらしいです。海水から作られる塩は塩化ナトリウムが豊富なんですが、山塩は塩化ナトリウム成分が少なく、マグネシウムやカリウムが豊富で、海水塩とは違った味わいになるんだとか。
会津山塩らぁ麺

こちらは妻がオーダーしたスタンダード版。丼の底が見えるほど透き通ったスープは美味しさの証!実際めちゃくちゃ美味しかったです。中太の縮れ麺も良いですね!
会津山塩チャーシュー麺

こちらは自分がオーダーした「チャーシュー麺」です。「喜多方ラーメンといえば一面敷き詰められたチャーシュー麺でしょ」の法則に則ったオーダーです。
チャーシュー以外は妻のオーダーした「会津山塩らぁめん」と同じです。スープの美味しさも同じ。透明感がありながらコクも同居する素晴らしいスープでした。
麺と具材

麺は手揉み風の中太縮れ麺。ワシワシした食感が最高です!これは美味しい!麺は細麺・中太麺・極太麺から選べたんですが、中太麺で正解だったかな。
具材はチャーシュー、メンマ、ネギとシンプル。チャーシューは脂身はないんですが、肉!て強い主張ではなく、レア系のしっとり感も残っている絶品でした。このチャーシューなら好き!(もともとチャーシュー麺はあまり好きじゃないので頼みません)。メンマとネギは、とにかく邪魔をしない味。引き立て役に徹していました。
おわりに

美味しい!美味しすぎました!これは並んででも食べる価値があります!到着時前に10人くらいいたんですが、上の写真の日陰にある椅子で待てたこと、大きめの扇風機で風が通っていたためそんなに苦になりませんでした。もし気候が良いシーズンだったら1時間半は平気で待てると思います。それくらい美味しかったです。なにせ珍しく妻がスープを完飲していましたから。多分また福島に来たら「行こう!」てなる気がします。
駐車場について

今回はお店前の駐車場に停められましたが、写真中央の黄色い看板の先にも駐車場があります(脇の道から入ります。黄色い看板の下は出口=進入禁止ぽいです)。
歩いて見に行ったんですが、広くはないものの、外並びがそこそこ出ている状況でも満車にはなっていませんでした。