福岡空港から飛行機に乗る直前、国内線ターミナルビル3階にある「ラーメン海鳴 福岡空港店」に早めの晩ご飯に寄りました。「海鳴」と書いて「うなり」と読みます。
「ラーメン海鳴」は2009年創業。2023年現在、福岡県内・博多区を中心に4店舗展開しており、こちらの福岡空港店で5店舗目になるようです。勢いがありますね!お店の入り口には博多華丸さんの立看板もありました(後日偶然観たテレビ番組で、華丸さんが「海鳴のラーメンは美味しい」と言ってました。タイアップした上での発言なので、本心かどうかは分かりませんが)。
ラーメンジェノバ

メニューは「魚介とんこつラーメン」「とんこつラーメン」「ラーメンジェノバ」「ラーメン辛子明太子」の全部で4種類ありました。「豚骨ラーメンの本場で魚介はないよなー、でも普通の豚骨ラーメンじゃ面白くないし…」と悩んでいるうちに、早々に妻が「ラーメン辛子明太子」に決めてしまったので、自分は「ラーメンジェノバ」をチョイスしました。
「ラーメンジェノバ」のテーマは「博多とんこつ × イタリアン」。とんこつにジェノベーゼソースを合わせていて、「洋風なのにとんこつの美味さが活きる、これぞ海鳴の真骨頂」だそうです。
その味は…。んん?んんん?…うーむ。…………ふぅ(溜)。といったところでしょうか。全然美味しくありませんでした 残念ながら自分の味覚には合わなかったようです。
麺と具材

うん、あー、麺。麺ね…。どうだったかな?細麺?でした。具材はチャーシュー3枚と白髪ネギ、メンマはなかった気がします。
すいません。ちょっとスープの衝撃が凄すぎて、正直あんまり覚えてません…。
ネギ増し

妻も自分もネギ好きなので、2人で一皿追加しました。ジェノバソースの合わなさはネギでも打ち消せなかったような気がします(うろ覚え)。
ラーメン辛子明太子

こちらは妻のオーダーです。福岡空港店限定だそうです。途中で交換して食べましたが、スープがかなり辛いものの、味が濃くて美味!ジェノバに比べたら天と地ほどの差がありました。明太子のプチプチ感もいいアクセントになっていました。変な妥協せずにこっちにすればよかったです。普通に美味。
おわりに

変わり種に手を出して失敗した感は否めませんが、妻のオーダーした「ラーメン辛子明太子」はそれなりに美味しかったのと、海鳴各店舗に対して「魚介とんこつは衝撃の美味しさだった」というレビューも多かったので、ひょっとしたら唯一のハズレに当たってしまったのかもしれません。次回はぜひ、オーソドックスなとんこつ系を食べてみたいと思います。