年の瀬の「鰻重」(浜名湖うなぎ 丸浜)

大晦日のランチは、鰻を食べに行ってきました。ほとんどの飲食店が年末休業に入る中、鰻屋だけは元気に営業しているんですよね。何なら元旦も。理由は分かりませんが、ランチ難民になるのを避けられるのはありがたいです。大晦日だけに行列もできておらず、スッと入れました。

 

うな重「松」

いちばん安い「梅(2,400円・鰻半尾・平日昼のみ)」は今日はやっていなかったので、次に高い「竹(3,500円・鰻 2/3尾)」にしようかと思ったんですが、何となく「松(4,200円・鰻一尾)」をオーダーしてました。まぁ、2025年最後のランチですし、鰻重自体そうそう食べるものでもないですしね。

 

うな重

(重なってる…。てことは重箱一面に鰻ってビジュアルにしたかったら、正直2/3尾でも良かったのでは?)みたいなことを考えなくもないですが、美味しくいただきました。次回は竹にしたいと思います。

メニュー名を確認するために「丸浜」の公式HPを見に行ったんですが、何と今年の11月21日から、取り扱う全部の鰻が「でしこ(2024年に発売された、浜名湖うなぎの新ブランド)」になったそうです。ALLでしこ。そう考えるとこの値段はかなり太っ腹かも。東京だと同じ量の鰻重なら5,000円半ばを超えてきますし…。でも焼き方が前回食べた時の「地焼き(関西風)」じゃなかったような気がするんですが…。

 

おわりに

鰻、美味しかったです!よっぽどのことがなければ普段から鰻なんて食べに行こうとは思わないので、自分の中では「年末年始の風物詩」的な扱いになっています。今年のランチの食べ納めも無事終わりました。

でも正直言えば「でしこ」以外のちょい安い選択肢も残してくれていればよかったですね。そしたらそっちの「松」を注文したと思います。多分。

ただ、こちらのお店の安さは同量の鰻を食べるならアタマひとつ抜けている感があるので、浜松に来た時の鰻店の候補としては今後も筆頭であり続けると思いマス。

 

はじめての「でしこ鰻丼」