秋のリベンジ担々麺(龍馬軒)

上越市にあるラーメンの名店「龍馬軒」にランチに行ってきました。前回「塩ラーメン」を食べて残念な味だったので、今回は看板メニューの「担々麺」に復帰です。「麻婆麺」にも惹かれたんですが、半端なく汗をかく可能性が高いため、この後のスケジュールと替えのハンカチを持っていない現状ではパスせざるをえませんでした…。

 

担々麺(+1辛)

前回食べた時、スタンダードの辛さだと辛さよりコク深さが勝っている気がしたので、今回は「辛み増し+1」にしてみました。「辛み増し」がどんな感じなのか店員さんに聞いてみたところ「+1で唐辛子粉1杯分。+3なら3杯分」だそうです。分かるような分からないような…?辛さの世界共通単位としてはスコビルがあるのですが、そっち一般的には全然流行ってないですね…。

スープを飲んでみると、スタンダードがピリ辛くらいだとしたら+1はちょい辛くらい。これだったら+2でも良かったかも。ちなみに辛み増しは別料金が必要で、+1ごとに40円増しになります(+3なら120円増し)。スープの味自体はコク深く文句のない美味しさでした。見た目もさることながら、やはり絶品のスープです。

 

麺と具材

麺は丸細麺で、コシがしっかりしていて食べ応えがあります。量もちょうど良いかな。

具材は肉味噌、カシューナッツ、青梗菜、唐辛子の実(乾燥)。肉味噌はスープにしっかり混ぜるとコクと甘みが増して良い味変になります。青梗菜は前回シャキシャキのままいただいたので、今回は丼の底に沈めてしんなりさせてから食べてみました。どっちも美味しいけど、浸すと葉っぱからスープが跳ねそうで危険かも。唐辛子の実(中央左・黒いやつ)はスタンダードだと1個しか載っていないのですが、辛さ増し+1にすると2個に増えていました。+3だと4個になるのかな ⁉︎ まぁ辛すぎて口内が大変なことになるので、いつも食べませんが。

 

おわりに

うーん。美味しいのは美味しかったんですけど、ちょっと、いやかなり辛みが減った気がします。コクに全振りしていっているというか…。今後は旨味系担々麺に仕上げていくつもりなんでしょうか?自分的にはちょっと物足りないですね…。

汗を気にしなくて良い状況だったら、次回は辛み増し+3にしようと思います。それくらいじゃないと旨味と辛味の釣り合いが取れない気がして…。でもまぁ、先に「麻婆麺」かな。

 

並び方法

ウェイティングリスト方式ではなく、先着並び順です。なおこちらのお店は代表待ちOK(グループの全員が揃って並ばなくてもOK)みたいです。自分がやられたら、ちょっとモヤるかもしれません…。