長岡市にある「麺や 真登」に担々麺を食べに行ってきました。こちらのお店では冬季限定で「濃厚担々麺」を提供していて、バリエーションとして「赤(辣油・辛さ増し)・黒(マー油・コク増し)・白(胡麻増し)」があるんですが、今年はそこに新色の「青」も加わりました。その「青」は何と「痺れ増し」とのこと!花山椒ガッツリ増しの痺れ担々麺が爆誕した模様です。
もとの担々麺自体、濃厚で絶品な味わいだったんですが、そこに痺れ増しが加わったらもう無敵じゃないですか!喜び勇んで食べに行ってきました。
濃厚担々麺・煮玉子(青ダブル)

X(Twitter)に流れてきた情報によると、期間限定の「青」をリリースした後、さらに限定の「青ダブル」が加わったとのこと。
痺れ系スタンダードとしての「青」をまず食べるべきか迷いましたが、自分のスケジュール的に今季こちらのお店で担々麺を食べられるのは今日が最後になりそう。であれば痺れ究極進化系の「青ダブル」に行っておこうと判断しました。来年も同じものを出してもらえるか分かりませんし。
味は、もともと胡麻のコクを強く感じるスープなんですが、そこに圧倒的な痺れが加わっていました。もうね、舌から唇からビリビリ感電状態です。これこれ、こういうのを待ってました!新潟でここまで痺れを感じるラーメンは久しぶりかも。
さらに特筆すべき点として「痺れと辛さが連動していない」ってことがあります。よくある担々麺系の痺れ増しの場合、痺れを上げると辛さも増して行く傾向があるんですが、この「青ダブル」は辛さは多分ベースの担々麺と同じくらいで、痺れだけが上がっています。なかなかこういうのは無いんじゃないかな?
麺と具材

麺はガッツリ太丸麺です。スープによく絡みますが、跳ねにも注意が必要です。ワシワシした食感で満足度大!
具材は肉味噌、白髪ネギ、青梗菜、味玉、糸唐辛子だったと思います。今回は圧倒的な痺れの前に具材の美味しさは霞んでしまいましたが、普通の担々麺を食べた時の記憶を辿れば、どの具材も普通に食べてそれぞれ十分な美味しさがあります。
おわりに

いやー、大満足な逸品でした。すごいわ、この痺れは…。辛さをほぼ上げずに痺れに特化した強化Ver.とは恐れ入りました。「痺れ特化型担々麺」の完成形だと思います。これは自分のお気に入りの担々麺専門店「175° DENO 担々麺」を超えるかもしれないとちょっと思いました。忘れないうちにまた食べ比べに行かないと。でも「175° DENO 担々麺」だと食べ終えた後のダメージが心配なんだよな…。そして新潟には店舗が無いという問題も。
あまりに美味しかったので何回も食べたいと思いましたが、残念ながら今年はもうすぐ提供期間が終わりなんですよね…。もし来年も「青」が出るならスタンダードVer.から食べ比べを始めたいと思います。
175° DENO 担々麺
初めての「175° DENO 担々麺」体験。
痺れ30倍で死にかけた話。