六日町駅西口にある本格的な釜焼ピザ屋(薪窯ピザのKANKAN)

六日町駅東口近くにあるグラタンが名物のお店に行こうと思ったんですが、生憎20:30にラストオーダー(到着したのは20:40…)でした。夜は居酒屋としても営業しているようなんですが、居酒屋で、金曜日に、このラストオーダー時間はありえないでしょ。もう夜は行かん!某検索サイトの営業時間(23:00迄)も早速変更申請しておきました。

仕方がないんで次の候補店に向かいます。六日町駅構内を通り抜けて西口へ。…かなり寂れてますな。住宅街?Google MAPを頼りに向かうと、そこはかとなく灯りの点いているお店がありました。さっきまで営業してた?てくらいの明るさだったのでまたフラれるのかと焦りましたが、大丈夫でした。

お店に入っても鈴とか鐘が鳴るわけでもなく、入り口で待っていても誰も出てこないので奥に進み、厨房に声をかけるとようやく店員さん(というか店長さん)が出てきました。一人であることを告げると2つあるテーブル席の一つに案内されました。雰囲気の良い席で、ソファーに深く腰掛けるとなんだか落ち着きます。早速生ビールとピザをオーダーしました。

 

生ビール

量はジョッキと比べると少なめ。銘柄はスーパードライ?

 

マルゲリータとアンチョビピカンテ

ハーフアンドハーフ可と書かれていたのでそうしました。素朴なピザですが美味しかったです。サイズは15cmくらいなので2人だと足りないかも。お値段は(1,100円+1,300円)÷2。

 

プリチェンヘル

ナポリ初のクラフトビールブリュワリー「KBIRR」とイタリアAVPN(真のナポリピッツァ協会)が「ナポリピッツァに合う本当のクラフトビールを作ろう」というコンセプトで共同プロデュースしたビール。

苦味・酸味・甘味が入り混じったような複雑な味わいでしたが、確かにピザに合う味わいだと思いました。

 

アーリオオーリオのペペロンチーノ

ピザ一品だけだと物足りなかったので、パスタもオーダーしました。イタリア語で「アーリオ」はニンニク、「オリオ」はオリーブオイルのことです。訳すと「ニンニクとオリーブオイルのペペロンチーノ」て意味でしょうか。いわゆるペペロンチーノ(パスタ)のことですね。

具材のないシンプルなパスタですが、塩味と辛さのバランスが良くて、美味しかったです。具材はないけど1,050円の価値はあったと思います。

 

おわりに

グラタンを食べられなかったおかげで良いお店を発見できました。ドリンク2杯とピザ、パスタで3,500円ほどとちょっとお高いですが、たまにはイタリアン飲みも良いですね。また行きたいと思います。

 

週末の駅周辺

食事の後、六日町駅周辺を少し歩いてみました。

 

六日町駅東口広場

一応六日町駅メインの出入り口側になるのかな。タクシーの待機駐車場とか送迎レーンがありますが、誰もいませんでした。ガランとしてます。

なお、上の写真の真ん中あたりの道路沿い(300mくらい?)が六日町駅前の飲み屋街になります。飲み屋街って言っても見た感じ居酒屋系(焼肉含む)が6軒くらいしかありませんでしたが。

 

六日町駅コンコース

東口と西口を繋ぐ短い直線。線路の架橋にもなっていて、切符を買わなくても通り抜け可能です。ちなみに切符売り場や駅員室は東口側にしかありません。

 

駅前通り

駅近くの国道沿いのメインストリートです。金曜日の夜だというのに誰ともすれ違いませんでした。六日町、大丈夫か…。