PB東京方面攻略開始(PERFECT BEER LABO TOKYO)

7月2回目の「PERFECT BEER」に行ってきました。今回訪問したのは門前仲町にある「PERFECT BEER LABO TOKYO」です。

「PERFECT BEER」はもともと門前仲町で創業しているんですが、門前仲町だけで本店含めて4店舗も展開しています。確かこちらのお店が4店舗目だったと思うんですが、唯一午前中(11:00〜)から営業している使い勝手の良い直営店です。

 

ピリピリ(ハートランド)

FCじゃなくて直営店の味はどんなもの?(新潟店はFC店です)て思ってオーダーしたんですが、泡がないのでほぼ違いはありませんでした。サーバー管理は徹底しているので注ぎ方じゃ差は出ませんね。普通に美味。

 

スパイシーレッドアイ

新潟店だと「クラマトレッドアイ」という名前ですが、材料は同じだそうです。ハートランド生 × クラマト。もちろん味も同じ。ただ、こちらは泡のクリーミーさが凄かったですね。ふわふわで弾力がある感じ。飲んでも割れて消えていかない泡。

 

ビアチーズバーガー

新潟店には無いメニュー。これが食べたくて、サブスクに入る前から食べログでブックマークしてました(クラフトビールとグルメバーガーの組み合わせが好きなので。実際お店に行ってみたらクラフトビールじゃなかったけど)。

チーズバーガーってのが良いですね!肉々しさも最高です。がっつりグルメバーガーとビールの組み合わせは至高!

 

全景です。ハンバーガーを留めているピンのキャラクターが良い感じ!

 

LABO 注ぎ

生ビールの泡を黒ビールの物に換装する注ぎ方です。新潟店では「オリジナルブレンド」という名前で提供されています。こちらも泡が良かったですね。

 

無限フライドポテト

これはイマイチでした。無限にはいらないし、むしろ半分くらいで十分だったかも。

 

爽快注ぎ

これは新潟店にはないメニューです。中野にある「麦酒大学」というビールの注ぎ分けで有名なお店が監修しているメニューだそうです(LABO注ぎもそうですが)。

注ぎ方は、グラスの9.5割くらいまで液体状態のビールで満たした後、0.5割を泡で埋めます。そしてグラスをサーバーからかなり離し、上から一気に泡を注ぐと、グラスの半分くらいが一瞬で泡で埋まります。どうやらビールの液体部分に泡を当てることで、液体の中から泡を作り出す製法みたいです。この方法で注ぐと冷えた液体と泡の温度が同じくらい冷たくなるので、飲み口が爽快になるようです。

 

おわりに

管理の行き届いた美味しいビールとグルメバーガー、最高でした!門前仲町はなかなか行く機会がなかったんですが、調べてみると美味しそうなお店が多い街っぽいので、今後ちょっと開拓してみたいなと思いました。今年秋にある「東京飲んだくれツアー」に門前仲町も組み入れてみようかな…。

7月は前回の訪問(新潟店)で4杯、今回のLABOで4杯飲んだので、無事サブスクノルマ(月間7杯)を達成出来ました!。6月の未達分が5杯あるので、今回で1杯分は消費できたことにもなりますね。今月はあと1回チャンスがありそうなので、6月分未達消化に向けて頑張りたいと思います。