今日は大学時代の友人と直江津で新年会です。15:00過ぎに駅前で合流して、まずは2025年8月に直江津駅近くにオープンした「OTAMA BREWING 直江津 TAP ROOM」へ。
こちらのお店は、上越市三和区(結構な郊外。車が無いと行くのは難しい)にあるマイクロブリュワリー「OTAMA BREWING」がアンテナショップとしてオープンしたお店です。常時ブルワリー直送のクラフトビールを飲むことができるほか、全国のブルワリーとのコラボビールや自社以外のクラフトビールなどもいくつか揃えているようです。
お店の場所は直江津駅から海の方向に向かって徒歩10分くらいの住宅街の中にあります。間口は広くないですが奥行きがあり、入り口すぐにスタンディングテーブル、左側に6〜8人くらい座れそうなテーブル席2つ、右の壁沿いにカウンター席(壁向きに着席)がありました。
15:00の開店直後に伺ったため先客はおらず、最初はカウンター席に座ったのですが、後ほど店員さんがテーブルに案内してくれました。
メニューを見てみると「OTAMA BREWING」オリジナルのクラフトビールはRサイズ(265ml)で700〜800円、Lサイズ(473ml)で1,200円〜1,300円くらい。3種類飲み比べは1,400円〜。初めてのお店でどんな味か分からなかったので、とりあえず2人で3種飲み比べ×2をオーダーしてみました(6種類飲み比べ)。
3種飲み比べ(自分)

自分がオーダーしたのは「#2. Magic Time IPA」「#6. HARUMACHI Hazy IPA」「#9. 踊るゆず」の3種類。それぞれ相手の頼んだのをちょっと味見しながら楽しみました。
#2. Magic Time IPA
メニューには「柑橘の香りと程よい苦み。IPA好きの方はぜひ!」て書いてありました。確かに柑橘の香りはしっかり。ただしIPAの苦さはあまりなかったですね。
#6. HARUMACHI Hazy IPA
「香りの良いにごりビール!飲みごたえあり」だそうです。確かにスムーズ。IPA的パンチはないかな。
#9. 踊るゆず
Mitsuke Local BreweryとGOOD MELLOW CAMP、OTAMA BREWINGの3社がコラボしたビール。ウィートエール(小麦モルトのビール)に柚子のビールで香り付けしているそうです。メニューに「小麦モルトの芳醇な味わい」て書かれていましたが、確かに芳醇と言われれば芳醇。柚子は本当に風味付けくらい。
3種飲み比べ(友人)
友人がオーダーしたのは「#1. Yawa Yawa Pale Ale」「#3. Ume No Hana Hazy IPA」「#5. ほにょか meets Otama Brdwing」。
#1. Yawa Yawa Pale Ale
名前の通りやわやわしい味。穏やかだけどバランスは良い。
#3. Ume No Hana Hazy IPA
コクあり。一番人気も分かる味。今日イチ美味しいビールでした。
#5. ほにょか meets Otama Brdwing
Mitsuke Local Breweryとのコラボビール。セッションペールエール。爽やかな苦味。美味。
TAP

よく見ると10TAPありますね。自社ビールは10種類あったのかな?また次回以降飲まなかった4種類を…と言いたいところだけど、どんどん入れ替わっていくのかも。
おわりに

予約した本命のお店の開店までまだちょっと時間があったんですが、「せっかく久しぶりに直江津に来たんだし、本命店の前に懐かしのお店にも行ってみよう」ということになり、小一時間程度で退出しました。
クラフトビールの味は正直期待していたほどコクや苦味は感じられない印象を持ったんですが、ブルワリーのコンセプトが「飲み飽きない、優しい味わい」らしいので、致し方ないですね…。でも2種類くらいはキラリと光るものも感じられたので、次回以降、直江津を訪れた際にはまた訪ねてみたいと思いました。