1月4日。3が日は明けましたが、まだ営業しているお店は少ないです。ネットで検索して開いていそうだった「麺者 風天 小針店」に行ってきました。
「麺者 風天」は「辛肉まぜそば」が有名なんですが、雪が降ってはいないもののめちゃくちゃ寒かったので(-0.5℃)、温かいスープがある普通のラーメンにしました。
シビカラ味噌ラーメン

どっちにせよ「辛いラーメン」が売りのお店です。「シビカラ」は「痺れと辛さ」の略。辛さは増やせても減らすことはできなかったかな。痺れは山椒で追加できます(卓上調味料にはないので頼むと出してくれます)。
スープは辛いんだけど味わい深くて美味。辛さは頭皮にじんわり汗をかくくらい。あとちょっと咽せました。途中から山椒のボトルをもらってガンガン振り入れて痺れMAXにするのが好きです。めちゃ旨。
麺と具材

麺は極太丸麺。「茹で上がりに時間がかかります」て券売機やカウンターに貼り紙があります。提供まで20分くらいは待ったかな。時間のない時に行ったことないから気になったことないけど。ワシワシの食感が「食べてる!」って実感を呼びます。麺自体も美味しい。
具材は角煮的なチャーシュー、もやし、糸唐辛子、唐辛子粉。メンマはなかったかな。角煮は下に沈めて味染みにしてから食べたら美味しかったです。
おわりに

今回も「カラシビ」を堪能しました!でも最初に出してもらった山椒のボトルは中身がカチカチに固まっていて替えてもらったので、あんまり使われていなかったんですかね。メニューやカウンターと厨房の境目になってるちょっとした壁に貼ってある食べ方やトッピングリストにも「山椒」は記載されていないので(もともと無料なのでトッピング欄に載ることもないと思いますが)、あまり使われなさすぎると提供がなくなってしまわないか心配です…。これがあるからたまにこちらのお店に食べに行きたくなるって面もあるので。
去年は1回しか食べに行っていないので(多分)、今年はもう少し食べに伺いたいと思います。とりあえず次はより山椒をダイレクトに感じられる「辛肉まぜそば」を食べに行きたいと思います。