新発田市に用事があったので、終わった後に「とんかつ とんき」新発田店に行ってきました。ほぼ開店直後に伺ったためか、駐車場、店内ともに先客・後客はありませんでした。
こちらのお店ではまるで岩山を模したかのような「タレヒレ厚切りかつ丼」をオーダーすることが多いんですが、「たまには他のものにしてみようかな」と思い、今回は厚切りじゃない普通の「タレヒレかつ丼」をオーダーしてみました。
ヒレカツの枚数は2枚〜6枚から選ぶことが出来、枚数に応じて値段も上がっていきます。
最大の6枚にすると2段かつ丼(ご飯とご飯の間に2枚のカツが挟まれています)になるんですが、ご飯に挟まれたカツが蒸されて湿っぽくなるので、あまり好きじゃないんですよね。
というわけでその他の理由も含めて消去法で4枚に落ち着きました。
タレヒレ 四枚かつ丼

丼の上にタレをまとった4枚のヒレカツが鎮座しています。ご飯がほぼ見えないくらい覆われているのが良い感じです。
たまに伊那や駒ヶ根の「ソースカツ丼」と違いがわからない的な意見も聞きますが、あっちはソース、こっちは甘辛いタレなので、カツの味(衣の味?)が全然違います。「ソースカツ丼」は名前の通りソースっぽさが強め。っていうかソース。たまに酸味があるタイプもあります。当たり外れもアリ。
一方、「タレカツ丼」は甘辛いタレが共通しているので、味にあんまりムラがないです。どこで食べてもほぼ一緒。自分的には「タレかつ丼」の方が好きですね。
かつ丼アップ

カツを揚げてからタレに潜らせているのですが(多分)、あんまりしんなりはしていません。サクサク軽い食感で食べ進められました。そういえばあんまりベタベタした汁っぽい「タレカツ丼」って出会ったことないかも。長野のソースカツ丼は液体っぽいソース感が強めのお店もありましたが…。
福島も名物として「ソースカツ丼」が推されてたけど、どうだったっけ?(一応、かなり昔に食べたことはあります)。
おわりに

何かもう、タレヒレ4枚でも十分満足できました。ご飯の量と肉の量がしっかり合っていて、過不足なく食べ終えられました。これはこれで満点のバランスかも。とはいえ、またしばらくしたらあのロックな「タレヒレ厚切りかつ丼」を食べたくなるのでしょうけど…。
次に新発田に行けるのは何ヶ月後かな?待ち遠しいです…。
タレヒレ厚切りかつ丼
噛み応えとほとばしる肉汁がたまりません。
5年前の初訪問時
この時は確か普通に「ロースかつ定食」を食べていますね。大きいヤツを。