安曇野で年末蕎麦三昧(安曇野 翁)

安曇野からの帰り、北安曇郡安曇町にある翁系蕎麦の名店「安曇野 翁」にランチに行ってきました。こちらの店主の若月氏は、日本一の蕎麦の名人と言われた「高橋邦弘」氏の一番弟子だそうです(高橋名人のお店が「翁」というので、弟子の開いたお店は「翁系」と言われています)。

お店は白馬アルプスを望む山の中腹にあり、席によっては眺望も楽しめます。駐車場は第二駐車場までありますが、第二駐車場は狭くて3台くらいしか停められないので、実質お店の裏の第一駐車場のみと考えた方が良さそうです。自分たちが到着した時には、珍しく先客が3台しかいませんでした。

 

店舗入り口

いつもだったら行列ができているんですが、今日は誰もいません。写真を撮っていると店員さんが「中にどうぞー」と招き入れてくれました。

 

メニュー

基本の蕎麦は一枚1,000円です。大盛りはありません。店員さんによれば一枚の量は「少なめだと思います」とのことだったので、我々は「ざるそば」「田舎そば」「鴨せいろ」を一枚ずつオーダーしてシェアすることにしました。

 

窓からの眺望

今回は窓側に座れました。何回か行っているけど、窓側に座ったのは初めてです。なお店内はテーブル席か小上がりしかないので、一人で行っても4人掛けのテーブルに案内されます。

 

ざるそば

蕎麦の香りとコシが良いですね!水もしっかり切られていて全然水っぽさもないです。これは良いお蕎麦!でも確かに量は少なめ。他のテーブルの若い女性2人組も、2枚ずつオーダーしているのが聞こえてきました。

 

鴨せいろ

「ざるそば」のつゆが鴨出汁に変わったものです。蕎麦自体は一緒。鴨出汁には鴨肉も2片入っていました。味的には普通。鴨のつゆで650円増しは割高かな。

 

田舎そば

よりコシがしっかり!そして香り立ちも◎!これは美味しい!次に食べに行った時には田舎蕎麦2枚にしたいかも。

 

おわりに

朝、クリスマスシチューの残りを食べたのでお腹はあまり空いていなかったんですが、妻のゴリ押しにより 「せっかくなら蕎麦を食べたいね」と妻が言ったため、「だったらあの名店はどうだろう?大行列だったら諦めればいいし」てことで行ってみました。行ってみると並びもなく、眺望も良い席にも座れて結果的に大満足な蕎麦納めになりました。

次に行けるのは春以降になりそうですが、時間に余裕がある時に再訪したいと思います。