相変わらずトップクラスの美味しさ(中華蕎麦 采ノ芽)

新潟市巻にあるラーメンの名店「采ノ芽」にランチに行ってきました。開店20分前(11:10頃)に店頭に到着したところ、まだ駐車場には少し空きがありました。

以前は到着順にひたすら行列に並んで待つしかなかったんですが、今は店頭に設置してあるAir waitで受付した後は呼び出しがあるまで車の中で待てば良いので、だいぶ楽になったと思います。Air waitを設置してある近くの壁の貼り紙には「LINE登録すると呼び出しが行きます」と書かれていたんですが、メアドの登録でも大丈夫でした。

呼び出しは12:15頃(約1時間待ち)。店頭に行くと券売機でチケットを購入してから店内の椅子で待つように言われましたが、カウンターが1席だけ空いていたため、4人飛ばしで先に着席させてもらえました。先待人に感謝。

席に着くとすぐ「豚飯」が提供され、その3分後くらいに「塩そば」がやってきました。提供早!色々見越して作り始めているのでしょうね。Air waitで登録すると出てくる受付票には「無断でのキャンセルはしないでください」て書かれていました。

 

真鯛と金目鯛の出汁の塩そば+味玉

透明 of 透明!澄み切り渡ってます!麺がなければ確実に丼の底まで見えると思います。スープの味は透明度に反して全然薄くなくて、鯛由来の重層的なコクがサッパリさと同居している、まさに絶妙な感じです。

途中で具材として載っている「真鯛のほぐし身」を混ぜ入れると、さらに味がパワーアップします。これは美味しい!

 

麺と具材

麺はストレートの細麺で歯応えしっかり。オープンキッチン内に麺箱が置かれていたんですが、京都の有名製麺会社「棣鄂(ていがく)」製でした。

具材はチャーシュー2種類、真鯛のほぐし身、海苔。味玉は追加トッピングです。特性と迷ったんですが今日はそこまでチャーシューはいらないかな、と思ったので、味玉追加だけにしておきました。どの具材も一流です。

 

豚飯 〜自家製昆布山葵添え〜

ラーメンを特製にする代わりに、食べたことのなかった「豚飯」をオーダーしてみました。

こちらはチャーシュー2種類が丼の表面を埋め尽くしている圧巻のビジュアル。柚子胡椒が付いてくるので途中で味変もできます。卵かけご飯の豪華版といった感じですが、自分的にはそこまで響かなかったかな(美味しいは美味しかったです)。

 

おわりに

2023年に行って以来なのでかなり間が空いてしまいましたが、美味しさは変わらずでした(もともとトップクラスに美味しいので、進化していたとしても自分の舌レベルだとちょっとよく分かりません。しょっちゅう食べに行っていれば気付くかもしれませんが)。自分は醤油は苦手なんですが、ここのお店は醤油ラーメンも絶品なので、「次回は醤油を食べに行きたいな」と思ってます。

以前は並びに行っても週末は12:00過ぎで「本日終了」とかになっていたのですが(それで何度かフラれています)、店主一人で作っている分、そこは変わらないのかな?

また食べに行きたいのですが主に週末になってしまうと思うので、行くと決めたら早起きして、開店30分前には辿り着けるようにしたいと思います。