写真と味の乖離(らーめんチョンマゲ 高知本店)

一軒目の焼き鳥屋で食べた分だけではちょっと小腹が空くので、ホテルへの帰りしなに〆ラーメン行ってしまいました。ここ20年くらい自発的に〆ラーメンに行くなんてことはなかったんですけどね…。

明日のランチの候補店の一つだった「らーめんチョンマゲ」というお店を前倒しで訪問しました。

 

生ビール

飲みの延長気分もあって、ここでもとりま生。アサヒスーパードライですがジョッキサイズが(以下略。高知県てのは、酒が少ないと暴動が起きる地域なんですかね。地味に嬉しいです。

 

らーめん零

ネットでのビジュアルに惹かれてオーダーした「塩ラーメン」。スープの透明感が半端ないです!

 

が…。

 

スープの薄さが味の薄さに直結してました!これはハズレラーメン!そしてスープめっちゃ熱!

 

麺と具材

まぁ見たまんまなんですが…極細麺です。コシとかはある方かな。特筆すべき特徴はないですが。具材はレア系チャーシュー2枚。これはどちらも脂身がなくて美味しかったです。味玉は普通。メンマも欲しかったなー。

 

おわりに

看板からすると「玉子焼きめし」を頼むべきだったのかもしれませんが、炒飯って気分でもなかったんですよね。22:00過ぎに油ギッシュなコメは重い…。

ラーメンの系統的にはサッパリ系に分類されるのかな?深夜の〆ラーメンにはちょうど良いのかもしれません。色々邪魔しなさそうで。単品のラーメンとして食べると物足りないところが多いですが…。

いつか気が向いたら「高知名物・玉子焼きめし」の方も食べに行ってもいいかな、と思います。本当に名物だったなら。