2025年四国旅行の最終夜は、明日の飛行機に備えて高知の街中に戻ってきました。初日の夜に「鰹のタタキ」でちょっと懲りていたので、最終日は「焼き鳥」で攻めてみることにしました。
日中は四万十ブルーならぬ仁淀ブルーをロケハンしに行っていて戻り時間が読めなかったので、お店の予約は入れていませんでした。レンタカーを返却した後、一旦ホテルに戻り、風呂に入りながら良さげなお店をチョイス→風呂上がりに最初の候補店にTELしたところそのまま予約出来たので、急いで準備して向かいました。
お店は高知市帯屋町にある「俺の串 なおさん」。高知電鉄・堀詰駅が最寄り駅ですが、ホテルから歩いても15分くらいの距離だったので、徒歩で向かいました。今考えれば路面電車に乗っておけば良かったですね(旅の記念的に)。
平日というか週頭の月曜日なのにお店は大盛況!すごいな高知人。酒好きすぎる。案内されたカウンターの端(満席だったので)に座り、飲み物からオーダーします。
生ビール

とりま生。ちゃんとしたジョッキ(普通サイズ)で出してくれました。こちらのお店は入り口脇に「男は黙ってサッポロビール」て大きな看板を掲げているので、サッポロ推しみたいですね。
お通し

「キャベツの浅漬け」でした。これは普通 of 普通。
手羽先のパリパリ唐揚げ

あれば頼んでしまう大好きメニュー。小振りですがパリッパリの皮とふっくらしたジューシーな身がとても美味しかったです。工程に一夜干しとか必要で手間がかかる一品なんですよね。小さくても3本で790円は適正価格だと思います。
生レモンサワー

ちょっと口内をサッパリさせたくてオーダーしました。こだわり酒場系のアルミの小さいグラスじゃなくて、ジョッキサイズで出してくれるのが嬉しいですね!味も甘ったるくなく、しっかり酸味が効いていて美味しかったです。
焼き鳥
アラカルトでオーダーしました。
ねぎま・塩

こちらのお店を選んだ基準は、レビューの写真で一本のポーションが大きめに見えたから。実際、皿から溢れ出さんばかりの大きさでした。450円。
ささみ(ワサビ)・塩

こちらもそこそこの大きさ。塩気はちょうど良かったんですが山葵がチューブ物でもあまり美味しくなかったのが残念。400円。
砂肝・塩

こちらはちょい小さめ。コリコリ。360円。
ハツ・塩

そこそこのボリューム。ジュワッと肉汁が溢れてきました。350円。
レバー

これは大きめ!臭みもなく美味しかったです。確か390円だったかな?
生ビール

焼き鳥の合間に追加しました。きめ細かい泡が良い!
ちくきゅう

高知名物らしいです。550円。ちくきゅう専用のチクワもあるようなんですが、見た感じ普通のチクワにねじ込んでました。すごい!
おわりに

串は炭火で焼いてくれるので、オーダーしてから時間がかかります。1時間半くらいの滞在でしたが、美味しかったし満足でした。ただ、よく考えると串一本400円くらいって、都内でもいい感じのお店(所謂高級店)の値段帯ですね。まぁ美味しかったし量もあったから構わないけれど。
また高知の夜を過ごすことになったら、候補店の一つに挙がるお店だと思います。良い新規開拓ができました。