超絶肉々しい絶品肉焼売!(豆皿と煮込み 大阪屋)

日曜日の夕方、内野駅前にある「大阪屋」さんに昼飲みに行ってきました。間が空いてしまったのはほぼ日曜昼にしか行ってないのと、確か2回くらい空振りがあったからだと思います(そのまま電車に乗って街に出られる立地なので、そういった意味ではノーダメージです)。

 

生ビール

冷え冷え!染み渡ります…。

 

お通し

凝った器で出てきました!今日イチ大きい食器だったかも。孔雀?鳳凰?っぽい絵柄も素敵です。

 

中身は「シラスと桜海老の冷製茶碗蒸し」でした。百合根みたいなシャキシャキの食感の野菜も入っていて食べていて楽しいです。そして美味しすぎる!これで温かかったらもっと好みの味だったかも(もともとは茶碗蒸しは温かいのが好き派に所属しています)。

 

あて巻き(つぶ貝山葵と野沢菜昆布)

「アテ巻き=お酒のアテになるような具材を使った巻き物」です。かなり具材の種類があって、黒板メニューの1/3近くを占めていました。あんまりきっちり巻いてないのでホロホロ崩れがちですが、それもまた一興。

 

生ビール

2杯目!

 

鶏白レバーのテリーヌ

もはやこれを食べるために足を運んでいると言っても過言ではない逸品です!作るのが大変なのに、自分がネットに載せたせいで?注文されまくっているようです。

みんな!これ以上店主さんを困らせんるんじゃない!もう次から絶対頼むなよ!頼んだらダメだからね!(押すなよ!絶対押すんじゃないぞ!と同義)。

 

ボリューミー!堪りませんな…。これはこのお店に来たら絶対頼まないと損だと思いマス。

 

ウズラの紹興酒漬け

だんだんお腹も満たされてきたので、ボリューム控えめな小皿をアテに飲むことにしました。

味は、ちょっとスパイシー気味でパンチが効いていて美味。ウズラの卵の大きさがちょいちょい摘むのにはちょうど良いです。

 

レモンサワー

ビールが続いたので趣向を変えたかったのと、ちょっと爽やかさが欲しくなったのでオーダーしました。「テリーヌ」の濃厚さが洗い流されていく感じがします。

 

中華料理店の店主直伝「肉焼売」

店主さんが温泉街で働いていた時に、寮?アパート?の近所にあった中華料理店(そう言っていたような気がするけどディティールちょっと違うかも)の中国人店主から作り方を教わった「肉焼売」だそうです。テーブル席のお客さんに説明していたのを聞き、興味を惹かれた&肉焼売好きの自分も相乗りしました。

提供時、めちゃくちゃ肉がはみ出していて思わず笑ってしまいました。これ、皮で包もうって気ないんじゃない?でも個人的にはこういうの大好きです。

 

横から見ても圧巻のボリューム!もはや主役は「肉」です。肉々しいっていうよりもはや「肉」そのもの。本体;肉。そして齧り付くと肉汁が溢れまくりの迸りまくり!ここまで「肉」に振り切った「肉焼売」は、新潟ではこのお店でしか見たことありません(他の県でも見たことないけど、店主さんが作り方を教えてもらったお店には同じものがあるのかも)。

 

おわりに

日曜日しか昼営業をしていないためなかなか伺う機会が訪れないのですが、アテの美味しさでは自分の中では新潟県でもトップクラスに位置しているお店だと思っています。

店主さんが研究熱心なので「メニューは随時入れ替わっていく」とのことなのですが、この「肉焼売」は次に行った時にもまたぜひ食べたいと思いました。まさに絶品!もし次に行った時にメニューから無くなっていたとしても、次の美味しいアテが発見できる可能性があるので、その時はその時で楽しみです。

これから数ヶ月間、週末は県外行脚が続きますが、また機会を作って飲みに行きたいと思います。