東京初日の夜飲みは、四ツ谷にある軍鶏料理のお店「軍鶏一 四ツ谷店」からスタートです。次のお店が本命なんですが、そちらのお店ではほぼ何も食べずに夢中で日本酒を飲みまくってしまう傾向があるため、先に食べておこうという作戦です。
もともと焼き鳥の美味しそうなお店を探していたんですが、「最近軍鶏食べてないかも」て思い、レビューの写真が美味しそうだったこちらのお店をチョイスしました。
お店はJR四ツ谷駅から徒歩5分以内にあったと思います(信号込み)。店内は鰻の寝床上に奥に広がっており、手前にカウンター、奥にテーブル席が配置されていました。自分はソロだったのでカウンターいちばん奥に案内されました。
生中

シェイプジョッキ…。量少なめでガッカリ。銘柄はキリン一番搾りでした。
お通し

確か「軍鶏皮と水菜のマヨネーズ和え」だったかな。味は悪くないんですが、見た目が悪い…。
軍鶏串
使われているのは埼玉県産の「タマシャモ」という品種だそうです。
ねぎま

結構貧弱…。これで495円はどうよ!? て感じ。軍鶏の締まった食感だけはあるのが救いです。
せせり

これも495円のポーションとは思えない出来でした。
手羽串

うーん。こうきたか…。て思ったら、骨付きの手羽元はまたメニューの別の場所にありました。495円。
軍鶏タタキ

せっかくなので刺身系も、と思って頼んだんですが…。もともとの色なのか照明のせいなのか、ちょっと鮮度低く見えちゃいますね。935円。
クエン酸サワー

生ビールの量と泡がイマイチだったので、サッパリ系にシフトしました。サッパリというより酸っぱかったですけど。飲み物はこれで〆るつもりです。
特製塩つくね(国産若鶏)

クエン酸サワーの前に頼んでいたメニューが到着。お店の名物らしいんですが、特段美味しいわけではなかったですね。何か別の軍鶏串にした方がマシだったかも。
トマトバラ串

最近ちょっと気になっているトマト串。軍鶏よりお値段安かったし、これは可もなく不可もないかな。ポーション小さめは変わらないけど。
おわりに

軍鶏のポーションが小さい割にお値段高め(高級焼き鳥店以上かも!)だったのと、日本酒が高過ぎでした。通常の純米クラスで一杯1,210円の統一価格(グラス価格だったと思う)。レア系だと「田酒 純米吟醸」が3,300円。「飛露喜 特別純米」で2,200円。「十四代 純米吟醸」が3,850円でした。この値段設定見た瞬間、お店を出ることを決めました。その後串が届いて再度「失敗したなー」て思いました。
同名の系列店が何店かあるようですが、今後行くことはないと思います(覚え書き)。