上越市の本町商店街にある「かれいはうす 壱番館」に久々に行ってきました。15:00台という微妙な時間にも関わらず営業してくれているのはありがたい限りです(11:30〜19:00までの通し営業)。
あらかじめお店の前を通って営業していることを確認してから、店舗隣の2台分しかない共同駐車場に車を入れてお店に向かいました。
店内はカウンター席と小上がりがありますが、どちらにしても狭さは筋金入りです。くつろいで談笑する場所ではなく、サッと食べてサッと出るのが流儀のお店だと思われます。知らんけど。
メニューを見ると昔と変わっていませんね。値段は上がった気がするけど。それでも800円が中心の価格帯なのは良心的です。「名物のオムカレーを未だに食べてないなぁ」と思いつつ、条件反射のように「海の幸カレーで」とオーダーしていました。辛さは「大辛」で。
海の幸カレー・大辛

粘度の高い、家庭のカレーといった感じです。厨房にはエスビーの赤缶があるのでメインに赤缶カレーを使っているんでしょうけど、このトロミは謎です(赤缶カレーの粉だけで作るとスパイスカレーぽくなるので)。大辛成分でそうなるのかな?CoCo壱でも8辛以上だとだんだんゲル状になっていくし…。
「大辛」は食べ終えて爽やかな辛さを感じる程度でした(それなりに汗をかきます。ハンカチの予備はいらない程度。体調と季節によっては必要かも;自分用メモ)。

量は普通盛りなのでそれなりです。自分の後から入ってきたお客さんは「特盛り」を頼んだのか、子供用のラグビーボールを半分にしたみたいな盛りの「オムカレー」を食べていました…。普通盛りは自分には一食分としてちょうど良い量でした。
おわりに

10年くらい通っていますが、シーフード好きゆえいつも「海の幸」カレーを頼んでいる気がします。「間が空く→前の頼んだものを忘れている→好みに素直に海の幸カレー」か「間が空く→久しぶりだし海の幸カレー」の2択思考が原因と思われます。
そこそこ高齢のご夫婦が営まれているお店なので、引退される前に「オムカレー」はぜひ食べておきたいと思っています。