虎ノ門のオフィス街にあるタイ料理店(トラピリカ)

東京G.W.旅行初日の晩ご飯は、妻の「エスニック料理がいい」という希望に応え、神谷町にあるネオ・エスニック&ナチュラルワインのお店「トラピリカ」に行ってきました。

神谷町トラストタワーというビルの2階に入っているんですが、オフィス街だけあって祝日の夜は暗い!ホントにここで道合ってる?と思いながら向かいました。

妻と現地集合した後、店内へ。ローソファーの席と外の庭が見えるカウンター席があったので、カウンター席に座りました。

 

アジアンハーブモヒート

妻のオーダーです。めっちゃハーブが効いていました。まぁこれで900円ならカクテル価格としては納得できます(ただ、税金とサービス料入れると1,000円超えるかも)。

 

プレミアムモルツ

自分はビールで。辛い料理を流し込むためにビールは欠かせません。プレミアムモルツはグラスで660円でした。うーん。これはコスパ低いかな。とはいえ他のビールはクラフトビールとかで軒並み1,000円超(平均1,200円)なので、お手軽に飲むビールとしてはこれしかなかったんですよね…。「シンハー」もあったけど、ハーフパイントで880円とかだった気がするし、味的にもプレモルの方が好みなので。

 

ヤムウンセン

タイ料理を食べに行ったら頼む定番料理です。タイ語で「ヤム」は「和える」、「ウンセン」は「春雨」のことらしいです。具材は海老、鶏ひき肉、胡瓜、ミニトマト、ハーブが使われていました。

食べ始めはピリ辛くらいに感じていたんですが、後からジワジワと辛さが盛り上がり、最後は頭皮に汗をかきました…。

 

空芯菜炒め

こちらも我が家で頼みがちな定番メニュー。辛さ控えめ、空芯菜のポリポリした食感が堪りません。箸休めにもちょうど良いメニューかと。

 

アマハガン No.2 レッドワインウッド

2杯目は、滋賀県長浜市にある長濱蒸留所で造っているクラフトウイスキー「AMAHAGAN」をソーダ割りでいただきました。いわゆるハイボールってやつですね。

長濱蒸留所は2016年に立ち上がった若い蒸留所なので、熟成期間も短めなウィスキーしか出せません。「AMAHAGAN」シリーズはブレンデッドウィスキーですが、国際的な賞もいくつか受賞しているなど、評判の高いウィスキーです。ちなみに「AMAHAGAN」を逆にすると「NAGAHAMA(長濱)」になります。

味は…もうちょっと濃く作ってくれたら良かったのに。でもまぁ、風味はしっかり感じられました。

 

鶏肉と芹のラープ

ラープ…初めて食べました。よく分からない料理だったので注文前にネットで調べたところ「鶏肉とせりとハーブを和えて、葉物野菜や歯応えのある生野菜とともに食べるラオスの国民食的サラダ」と出てきました。お店のメニューの写真(ネット上)も美味しそうだったので、オーダーしてみました。

味は、シャキシャキの野菜に鶏そぼろを載せて食べる感じ?実際食べてみて美味しかったです。

 

カオマンガイ

お米LOVERの妻が最後にご飯ものを食べたがったのでオーダーしました。鶏肉もしっとりして美味しかったし、付いてきたタレも良かったですね!鶏肉にヒマラヤ岩塩とかちょっとだけかけて食べられたら、一層美味しかったかも。

 

おわりに

フードのラストオーダーが入店一時間後の21:00だったのがちょっと忙しなかったかな。祝日は平日より閉店時間が1時間早い22:00だったってのもあるかも。妻の研修終了時間から考えると20:00前に入店するのは難しかったんですよね。

料理の味的には満足なんだけど、ドリンク料金の高さと真っ暗な庭はちょっと想定外でした。昼間だったら緑あふれる中庭みたいになっていて良かったのかもしれませんが、夜だと暗くて寂しい感じになってしまいますね…。テラス席もあったんですが誰一人使っていなかったので、照明も落としていたんだと思います。

料理は美味しかったので「今度時間がある時にコースで食べに行っても良いかな」とも思ったんですが、調べてみると飲み放題付きコース(7,700円〜)は4名以上しか設定がない上に、2名からオーダーできる料理のみのコースでも一人4,950円〜なので、確実に割高になってしまいそうなのが難点です…。