渋谷で人気の昼飲み焼鳥店(鳥竹 総本店)

武蔵小山の「がぶ」でランチをした後、渋谷にある焼き鳥の老舗「鳥竹 総本店」に昼飲みにお邪魔しました。こちらのお店は創業1963年(昭和38年)、それなりに歴史のあるお店で以前から行ってみたかったんですよね。

到着時13:55で14人待ちでした。「30分くらいは待つかなー」と思ったんですが、一人だったのが幸いして、前のグループの人たちを飛ばして14:05には入店できました。

カウンターに通されましたが、奥行きはともかく左右のスペースは十分取られていて、寛いで過ごせる感じでした。

 

生大

もうね、最初から「大」にしました。今日は暑くて喉カラカラだったので。泡が速攻消えていったのは悲しかったですね…。930円という価格は相応かな。

 

お通し

蒟蒻と鶏肉の煮物でした。筑前煮っぽい味つけ。200円。味は可もなく不可もなく。

 

やきとり

タレか塩かは注文時聞いてもらえます。今日は初めてなのでおまかせにしました。

 

ねぎま・とりきも・つくね(タレ)

「ねぎま」が350円、「とりきも」が350円、「つくね」が363円でした。結構お高め?それにしては味は普通だったかな。「つくね」は味的に梅が練り込まれていた感じがします…(軽度の梅アレルギー)。

 

ささみ(塩)

「ささみ」をタレで出すお店は行ったことないですね。さすがに。ちょいパサつき感がありました。これで363円は高い。

 

おわりに

うーん。自分的にはイマイチだったかな。レビュー記事の評価は高いお店なんですけどね…。少なくとも並んでまで食べたいと思える味ではなかったです。

串1本の単価でいったら「白金 酉玉」と並びますが、焼きの技術とかお店の雰囲気も含めて「酉玉」の圧勝だと思います。「酉玉」は昼飲みはやっていませんけどね。

多分再訪はないかな。