「東京飲んだくれツアー」2日目の昼は、大塚駅近くにある「NAMACHAん Brewing」というクラフトビール専門店に行ってきました。
「Smoke Beer Factory」というお店の支店(大塚店)らしいんですが、「Smoke Beer Factory」が提供する自社製造のクラフトビール「NAMACHAん Brewing」の醸造所を兼ねていることもあってか、各種サイトでの店舗名の扱いがまちまちになっている印象を受けます。とりあえずこのサイトでは「NAMACHAん Brewing」で表記します(行く前には支店ってことも知らなかったので)。
週末は12:00から営業しているんですが、自分と友人が訪問したのは14:00前。予約なし。ランチ飲みというわけではなくガチの昼飲みです。この日のお昼ご飯は2人別々のお店で食べてるんですが、理由は忘れました。別にケンカとかしたわけじゃないんですけどね。何でだったんだろ?
店内は1階がカウンター席、2階がテーブル席になっていました。できればカウンター席が良かったんですが(何席か空いていたので)、案内されるがまま2階のテーブル席に着席しました。
2階は14:00の段階でかなりの盛況でした。8割くらいの席は埋まっていたと思います。さすが大塚。酒の街。しばらくして満席になり、その後は入れ替わりはあるものの自分たちが帰るまでずっと満席状態でした。
お通し

燻したキャラメルコーン?みたいなのとウズラの卵が出てきました。写真は一人前ですが、ちょい物足りないサイズです。
ソラチエースIPA


大好きな空知!速攻オーダーしました。良いですね〜この苦味!北海道の「SORACHI 1984」以外の種類を飲めるとは思っていませんでした。やるな!「NAMACHAん Brewing」!
ちなみにビールをオーダーするとイーゼルに乗った小型の絵画も付いてきます(適当なタイミングで回収されますし、他のお客さんが同じ銘柄をオーダー入れると回収に来るので、写真を撮るならお早めに)。小さいけどちゃんとしたキャンパスに描かれていました。油絵?
なまちゃんのさくらエール


結構本格的にチェリー風味…。甘すぎてちょっと苦手な味でした。
鳥の唐揚げ

ちょいパサ。そしてかなり小さめ…。でも唐揚げですら燻してあるのはすごい!燻製魂を感じました。今年はキャンプか別荘で燻製作りたいなー。
鯖の燻製

かなり強めの燻し色が付いてました。苦味と香味と酸味の端境がなんとも言えない美味しさでした(良い意味で)。
なまちゃんのIPA


「なまちゃん」は醸造責任者の「米澤美里」さんの愛称みたいですね。IPAですが苦味はあまりなく、コクがあって飲みやすいビールでした。
レモンケルシュ


レモンスカッシュって感じ。ビールっぽさは全然無いけれど、これはこれで美味!
お手軽燻製盛り

オーダーして待つこと20分以上。自分たちより後に同じメニューを注文した隣のテーブルのカップルに先に提供されたのでどうなってるのか確認したところ、「すぐ出ます」と言われて5分後くらいには提供されました。完全にオーダー忘れられてましたね…。
「出てこないなぁ…混んでるしなぁ」となくなりそうなビールをチビチビ飲んで待っていただけに、時間を無駄にさせられた感が半端なかったです。これはかなりのマイナスポイント。最後の最後に残念な気持ちになりました。せめて一言「すいません、オーダー通ってなかったようです…。どうしますか?」的なものがあれば、追加でもう一杯頼むくらいには気持ちも切り替わったかもしれませんが…。
おわりに

クラフトビールは(選べば)美味しかったので、お酒的には悪くないお店だと思います。また残念感が薄れた頃に飲みに行きたいと思います。