今年の新潟市は3月下旬になっても雪がチラつくなど寒い天候が続いているんですが、今日は小春日和のポカポカ陽気。ランチで出かけたついでに通年営業をしているかき氷専門店「団吉氷店」にも行ってきました。
冬だけに空いてるかと思ったんですが、15:00過ぎという微妙な時間帯にも関わらず到着時には満席でした。運よくちょうど食べ終えていたお客さんがいたため、オーダー後、5分ほど片付けするのを待って席に着けました。
こちらのお店は季節のフルーツを使ったかき氷を数種類(3〜4くらい)提供しています。今回はトンカ豆と越後姫をメインに使った「真っ白」と、高知産生ベルガモットとヨーグルトクリームを使った「フレッシュベルガモット」をチョイスしました。
真っ白 -トンカ豆薫る苺

自分が選んだかき氷です。フワッフワのかき氷の上に練乳をサッパリさせたようなトンカ豆ミルクがかかっています。手前は越後姫のイチゴソースです。
かき氷を食べ進めると内側に苺がたくさん入っていました!てっきり苺はソースにしか使っていないのかと思っていたので、これは嬉しい誤算です。越後姫の美味しさも堪能できました。
スイートアリッサム

生クリームの上に乗っている花。食べちゃダメなら提供時に言われるだろうと思ってムシャムシャ食べましたが、今調べたらやっぱり食べても良い花でした。
お品書き

各かき氷に材料を記したシートが付いてきます。これだけ天然の材料を使っているなら、1,800円という価格も納得できるかな。何より美味しいし。
濃厚イチゴソース

提供時の状態だと溢れまくるので上からはかけられないなと思ったのと、ソースかけずに素の状態で食べてもめちゃくちゃ美味しかったので、後半戦になるまで使いませんでした。
ソース自体は引き締まった甘みとイチゴっぽい酸味を感じました。本当に生苺から作っているソースだということがよく分かります。
フレッシュベルガモット

妻の選んだかき氷です。ちょっともらいましたが、ほどよい酸っぱさが良いですね。サッパリ系。透明なゼリー(白ワインゼリー)も入っていて食感も面白かったです。
おわりに

人工甘味料を使わない本格的なかき氷は、冬でもやはり美味しかったです。冬だけにすんなり入れるだろうとタカをくくって行きましたが、時間帯によってはかなり待たされたかもしれません。やはり事前に予約して行くのが無難ですね…。
夏以外の時期にまた食べに行きたいと思います(夏は地獄のような予約合戦になるので)。