ライトな二郎系ラーメン。閉店時間には注意(ら〜めん 鯉次)

三条市にある「ら〜めん 鯉次」に晩ご飯を食べに行ってきました。たぶん前回訪問したのが2018年なので約7年ぶりの再訪になります。

駐車場が埋まっていないか心配しながら向かったんですが3台くらいしか停まっておらず、がら空きでした。

こちらのお店は券売機式ではないので、お店に入って席に通されてからメニューを見てゆっくり決められます。前回訪問時に「塩ら〜めん」を食べていたので、今回はそれ以外で検討した結果、店名を冠した「極盛り 鯉次ら〜めん」をオーダーすることにしました。

 

極盛り 鯉次ら〜めん

店内には自分を入れて3組しかおらず、そのうち2組はもう食べ始めていたため、結構早く提供されました。ビジュアル的には二郎インスパイア系?気持ちモヤシが盛り上がっていて厚切りチャーシューが添えられています。

スープの味は醤油ベースで結構サッパリ。背脂の甘さも感じるんですが、上にかかっている宗田節、ウルメ節、サバ節などから作った魚粉をスープに溶かし入れてるとコクが増します。背背脂系ラーメンですが、ガッツリ脂!て感じじゃないので食べやすかったです。ニンニク(真ん中に乗ってる白い塊)のパンチも結構ありました。

各種「マシ」に出来るかはどこにも書いてなかったので不明です。やってないのかも。二郎食べたい人は二郎に行けばいいじゃない。どうせ別物なんだから。

 

麺と具材

麺はチョイスした要因のひとつでもある「極太麺」。よく見ると縮れの平打ち系ですね。自分的にはストライクゾーンど真ん中です。ワシワシ系の食感でこれは美味しい!色的にもちょっと味が染み込んでいたのかな?

具材はモヤシ、チャーシュー、水菜、メンマ、玉葱、ニンニク。チャーシューは黒胡椒がびっしりかかっていてパンチが効いていて良いですね!どうやら炙る時に黒胡椒を先にまぶしてから炙っているそうです。モヤシは二郎よりは少なめ。なだらかな丘程度。シャキシャキでした。メンマは残念なくらい薄切り。全体のアクセント程度にはなっていたかな。

とにかく極太麺の食感と味が良かったです。

 

おわりに

寒い日だったので最初は「味噌」を食べようと思っていたんですが、こちらのお店は「長岡生姜醤油ラーメン」と「燕三条背脂ラーメン」が2大看板という紹介記事を読んだのと、店名を冠しているラーメンならお店イチオシなのは間違いないだろうと「極盛り 鯉次ら〜めん」をチョイスしました。

久しぶりに背脂系のラーメンを食べましたが、自分の好きなタイプど真ん中の極太麺だったこともあり、とても美味しく感じました。この美味しさなら近所にあったらたまに通ってしまいそうです。

記事を書いている時に知ったんですが、こちらのお店は地元雑誌「komachi」のラーメングランプリで、準優勝1回(第一回)、優勝を2回(第二回、第三回)している実力店だったようです。せっかくなら各回のメニューも食べてみたいと思ったので、また通いたいと思います。

あと、閉店時間ですが通常で20:30です(ラストオーダーは30分前?)。ここら辺のラーメン店が軒並み20:00頃閉店という、過去にあれだけ苦しめられた事実を忘れてました。しかも今回は自分が退店した20:00前にはすでに暖簾も仕舞われ、外灯も消えているという…。どうやら「客がいなければ積極的に閉めてくぜ」てスタイルを取られているようなので、訪問する時は余裕を持って行きたいと思います。

 

参考

・第一回(2015):「炙り背脂塩ら〜めん」(準優勝)

・第二回(2016):「新潟の鶏油塩ら〜めん」(優勝)

・第三回(2017):「マー油Salt」(優勝)

 

第一回の「炙り背脂塩ら〜めん」以外はメニューで見なかったような…?過去のメニューすぎるから?あとエントリー作品見てると、どう見ても『塩推し』なお店じゃん!やっぱ塩ラーメンが美味しいのかも。