伝説のラー油蕎麦(The Minatoya Lounge)

今日から北海道旅行なんですが、諸般の事情により新潟空港ではなく羽田空港から飛ぶことになりました。羽田から北海道行くのは初めてかも。

割増料金を払いたくないので基準便にしたところ14:00台後半出発という微妙な時間になったため、お昼ご飯は羽田空港の第2ターミナルビル内で食べることにしました。

向かったのは「The Minatoya Lounge」。かつて虎ノ門にあった「日本一行列の出来る立ち食い蕎麦屋」として有名だった「港屋」が、メルセデスベンツと組んで展開しているお蕎麦屋さんです(港屋自体は2019年に事前告知なしで突然閉店しています)。

お店の場所は羽田第2ターミナルビルの地下1階。京急を降りてすぐ、エスカレーターの脇を奥に行くとあります。エスカレーターの降り場付近に3枚の大きな看板が出ていました。

 

目印の看板

この右脇に展示車があるんですが、そのさらに脇を奥に進むとお店に辿り着けました。

 

GLAクラス

看板の右脇に展示されていたGLA。こう見るとかっこいいですね。AMG仕様なのかな?

 

冷たい肉そば・唐揚げセット

お店到着時は待ちこそ出ていなかったものの、9割方の席は埋まっていました。まぁ12:00台でしたし普通に混む時間帯ではあります。先に券売機でチケットを購入、呼び出しベルを受け取ってから席に案内されます。自分は最初に案内された席がイマイチだったので、店員さんに言って変えてもらいました。なおこちらのお店は立ち食いではなく、ちゃんと座って食べられます。

席に着いてから10分くらいで呼び出しベルが鳴り、カウンターに受け取りに行きました。生卵をつけ忘れていたようで、後から店員さんが持ってきてくれました。

 

肉そば

「結構量が多い」というレビューを先に読んでいたので、オーダーは普通盛りにしました。特に「肉がこれでもか!てくらい載ってくる」というレビューは当たりでしたね。本当に肉がてんこ盛りで、メインの蕎麦に負けないくらいの存在感がありました。「蕎麦にちょっと肉を載せたもの」ではなく「肉!+蕎麦!」て感じ。がっぷり四つに組んでいました。

そして蕎麦。独特のコシがあって、いわゆる十割とか二八とかいう通常の蕎麦とは違う感じでした。食感もパッツリではなくモッチリ。山形の「鳥中華」とかの麺に似ているかも。

蕎麦つゆはラー油が効いていて辛め。今までこういうつゆで蕎麦を食べたことはなかったんですが、これはこれで美味しいかも。ただしこのモッチリした麺だから合うのであって、長野や山形で食べるような蕎麦だと合わないかな。

 

おわりに

ラー油を効かせたつゆが変わっていたけど、確かに美味しい蕎麦でした。唐揚げセットで1,750円はランチとしては高いけど、空港価格として考えればまぁ納得かな。

「港屋」といえば「冷たい肉そば」が代名詞だったようなので今回はそれをオーダーしましたが、もしまた行く機会があったら羽田空港限定メニューの「肉やきそば」も食べてみたいかも。

あと、ラー油が跳ねるので紙エプロンは取っておいた方が良い(セルフ)と思います。

 

AMG GT43 Coupe

全体的なデザインはカッコいいとは思うんだけど…。ボンネットがノーズの手前でラウンドしているのがちょっとね…。剛性的にはこっちの方が良いのかもしれないけど。