山形2日目のお昼ご飯は、山形市西田にある大人気ラーメン店「ケンチャンラーメン 山形」に行ってきました。
11:00が開店時間なんですが、10:55に到着した時点でお店の周りの駐車場はほぼ満車!(自分で最後でした)。停めた場所が厨房側だったため、車を出ると煮干しの良い香りが漂ってきました。
タッチパネル式の券売機で食券を購入すると、店員さんから席を指定されます。お店中央の長いけど幅が狭いテーブルに向かい合わせで相席になりました…。衝立もなく、結構距離が近いので「相手のスープとか飛沫とかが飛んできそうでちょっと嫌だなぁ…」とか思っていたら、空いたカウンター席に移るよう言われました。ラッキー♪
基本ソロ客は壁際のカウンター席で、グループは向かい合わせで中央のテーブル席に入れているようなんですが、タイミングにもよりそうです(自分が最初に座った席の向かいのご老人は、ソロ客でしたがズルズルと盛大に食べておりました)。
番号付き食券

オーダーは「中華そば」を「味 濃い口」にしました。メニュー自体「中華そば」と「つけそば」しかないという潔さです。
食券を購入すると自動的に厨房にオーダーが通るシステムになっているようで、店員さんに渡す必要は無かった気がします。
なお、食券の右肩に020という番号が書いてありますが、001から100まで通し番号で集めると、お店から豪華なプレゼントがあるようです。
中華そば

スープは、煮干しが効いた醤油ベース。どこか懐かしいというか味わい深さがあります。それでいてクリア。深いコクと後味のクリアさが印象に残る美味しいスープでした。
公式サイトによれば「鳥取県境港直送の高品質の煮干しをベースに動物系と数種類の野菜と最高級昆布で、コクのある、そしてクセになる味を目指して作ってます」とのことです。また「素材の味を最大限生かすために、調味料は素材の角を取るためだけにほんのちょっとしか使っていない」んだとか。なるほどな味です。
麺と具材

麺は極太平打ちの縮れ麺!自分の好みの要素が全て詰まった麺です!歯応えも良く美味しい!これは良い麺です。自家製麺なので、温度や湿度などの違いから日によって小麦の配合を変えて作っているそうです。
具材はチャーシュー、半熟玉子、葱、海苔。いたってシンプルな構成です。チャーシューは火がしっかり通ったタイプですがパサパサではなく、食べ応えもあって良いアクセントになってました。半熟玉子、葱は普通。海苔はチケットがキリ番の場合に、サービスで付けてもらえるようです。
おわりに

いやー、美味しかった!以前食べに来た時はここまで美味しいとは思わなかったんですが、今回は抜群に美味しく感じました。寒さとか関係あるのかな?
自分は開店前に到着して11:00前に入店したんですが、すでに店内満席に近く、さらに食べ始めている人たちもいたので、ひょっとしたら早めにお店を開けることもあるのかもしれません。
あと、追加メニュー(トッピング)にある「身入り(背脂)」ってのが常連さん的にはオススメらしいんですが、クドくしたくなかったので選びませんでした。基本的に背脂ってあまり好きじゃないんですよね…。ただ、メニューのバリエーションも少ない(ていうかスープのあるラーメンだと「中華そば」一択)ので、味に変化をつけるためにも「いつかは頼んでみようかな」とは思いました。行ける機会は多くはなさそうですが。
第二駐車場

店内満席なのに後から後から人がやってきて、お店の外にもぐるりと並びだしています。「みんな駐車場どうしてるんだろ?」と疑問を抱きながら食べていましたが、退店後、自分の車に戻る時に、お店の斜向かいに第2駐車場があることに気付きました。
なるほどそういうことか!と納得。いつ第2駐車場が出来たのかは知りませんが、これまで「美味しいんだけど駐車場がネックなんだよなー」と思っていたのが、これで解消されました(それでも満車になるかもしれないけど)。次回以降、安心して訪問できそうです。