山形2日目の朝は8:00前にスッキリ起床しました。窓を開けると天気も良かったので「これは絶好の蔵王日和!」といそいそ準備して車へ行ったところ、スキー用の手袋と帽子を家に忘れてきたことに気が付きました…(本来入っているはずのブーツ袋に入っていませんでした)。
リフト代も1,000円近く上がっている中、今回のためだけに手袋と帽子で数千円出費してでも滑りに行くべきか?と自問自答した結果、滑るのは見送って温泉を楽しむことにしました。前向きな切り替えって大事ですよね。人生、クヨクヨしている時間はもったいない。
10:00前には山の中腹にある温泉に到着し、中休みを挟んで2時間ほどたっぷり温泉を堪能しました。朝の光の中、のんびりつかる露天風呂は最高です。広い露天風呂だったので足を伸ばして寝湯みたいな感じで空を見上げていると、青空と流れる白い雲のコントラストが素晴らしくて、いつまでも眺めていられそうでした。かと思えばたまにハラハラと細雪が舞ってきたりと風流な雰囲気も。「これぞ人生の贅沢」という時間を過ごせました。
一旦温泉を上がった中休みに「玉蒟蒻」を1本食べたんですが、次にまた温泉に入っていたら本格的にお腹が空いてきたので、山を降りてランチに行くことにしました。
昨日と同じコインパーキングに車を停めてお目当てだったラーメン店に向かったところ、13:00過ぎにも関わらずドアに「材料切れ終了」の札が…。中にはまだ提供を待っているお客さんがいる雰囲気だったので、タッチの差で間に合わなかったみたいです。無念。
仕方がないので次の候補だったグルメバーガーを食べに行くことにしました。向かったお店は旧山形市立第一小学校をリノベーションした「山形クリエイティブセンターQ1」内に入っている「TEXAS COWBOY Q1店」です。
山形クリエイティブセンターQ1

スタイリッシュだけど意味が分からない(何の建物なのか、どんな組織・お店が入っているのか、そもそもこの建物の看板なのか etc.)看板。「この情報化社会、自分でググれ」ってことですかね?

入り口も学校名を消したりせずにそのまま活用していました。
1-E「TEXAS COWBOY」

かつて教室だったスペースを改装してお店にしています。「TEXAS COWBOY Q1店」は1-Eの教室跡に入っていました。
店内は白を基調とした清潔感あふれる感じ。ちょっとレトロっぽい雰囲気も絶妙です。お昼過ぎでしたが先客は一組しかおらず、スムーズに席に着けました。が、テーブル席は4つくらいしかなかった気がするので、混む時は待ち時間が結構あるのかもしれません。
KING BACON BURGER

ハンバーガーは5種類以上はあったと思います。自分がオーダーしたのは「KING BACON BURGER」。パティ2枚にチェダーチーズ、厚切りベーコンがメイン具材の豪華バーガーです。

提供時、袋に入って出てこないのが良いですね。写真も撮りやすいです(袋から崩さず取り出すのがめんどくさい)。なお、食べる時に便利な袋は別に用意されていました(実は気づかずこのままの状態で食べ切ってから気付きました)。
味というか、かぶり付くとまずは肉々しさ全開で肉汁が溢れてきます。ソースは控えめで「肉肉肉!」て感じ。ワイルドさにテキサスの風を感じます。行ったことないから知らんけど。付け合わせのフライドポテト、ピクルス?も美味しかったです。
おわりに

山形の街中でこんなに本格的なグルメバーガーが食べられるなんて良いですね!通し営業なので使い勝手も良さそうです(11:00〜21:00)。
テイクアウトできるデリカテッセンも豊富に揃っている感じだったので、「次回の山形ツアーの時にはホテルに持ち帰って飲みのアテにしても良いかもしれないな」とか思いました。
ハンバーガーもテイクアウト出来るようなので混雑も回避できて一石二鳥かもしれませんが、持ち帰り用の袋にギュウギュウに詰められてしまうと、美味しそうに撮れなさそうなのが懸念事項です。