「華音」系譜の麻婆豆腐だけど…。(マーボタカハシ)

一軒目の居酒屋でそんなに食べずに出てしまい、BARを挟んで数時間経ち、お腹が空いてきたので〆に「麻婆豆腐」を食べに行く事にしました。

静岡市には「華音」という麻婆豆腐の美味しい中華居酒屋があるのですが、調べたところ、駅前の両替町から梅屋町という繁華街から外れた所に移転していました。歩くのにはちょっと遠いなー(徒歩20分くらい)と思い、「静岡市・麻婆豆腐」で検索したところ、「マーボタカハシ」なるお店がHit。麻婆豆腐が売りのお店かつ深夜まで営業(25:00)しているぽいので、向かってみました。

お店の入っているビルに着くと、既視感が…。階段を上り、お店の前に到着すると、既視感は確信に変わりました。「ここ、華音があった場所じゃん」。どうやら跡地に入ったお店だったようです。

店内も「華音」時代そのまま。訪問時、先客の若者3人組が小上がりで飲んでいました。自分はソロなのでカウンターに座ります。

メニューを見ると中華系のメニューが並んでいます。もちろん麻婆豆腐も。麻婆豆腐の表記は店名に倣ってか「マーボ豆腐」になっています。普通の「マーボ豆腐」と「激辛マーボ豆腐」があったんですが、辛さの基準が分からなかったのでとりあえず普通の「マーボ豆腐」を注文しました。

 

生ビール

BARの後なので、生ビールで仕切り直しです。泡が消えるの、早かったですね。

 

お通し

肉団子と煮込み大根の味噌かけ。普通に美味しかったけど、温かかったらもっと良かったかな。

 

マーボ豆腐

うーん。辛さはそれなりです。頭皮に軽く汗かく程度。「華音」の麻婆豆腐がかなり辛かった記憶があるので様子見をしてしまいましたが、裏目に出たようです。「激辛麻婆豆腐」にしておけば、かつての「華音」のような味になったのかも。味の評価としては「可もなく不可もなく」といったところでしょうか。量的にもアテ+くらい(飲みのアテとして他にも何品か頼む前提の量、よりちょっと多め)でした。

 

おわりに

記事を書きながら調べてみると、どうやらこちらのお店は元々「華音」で働いていた方が独立?されたお店みたいです。同じ場所で同じ業態なのでどちらかというと「経営引き継ぎ」みたいな感じでしょうか。

ちなみにお店の紹介記事によれば、店主さん、辛い物が苦手なんだそうです。どうりで麻婆豆腐の調理中に何度か咽込んでいたわけです。そして辛い物が苦手なら、辛さは期待できませんね。今後行くなら、やはり本店の「華音」にしたいと思います。移転後は15:00から営業しているようですし。「華音」の辛い料理で昼酒&町中華飲み、してみたいですね。