新潟市中央区上所にある「中華飯店 Kinsan(金三)」にお昼ご飯に行ってきました。ランチ時は駐車場の争奪戦になるんですが、今日もやはり満車でした…。他に空き待ちの車がいなかったため駐車場の一角で待っていると、5分くらいで停めることができました。
とはいえ店内は満席。自分の前に一人先待ちがいます。午後の予定もあるのであと10分経って座れなかったら出直そうと思っていたんですが、折よく一人客が3人ほど出てきてくれたので、無事座ることが出来ました。
券売機はなく、注文は席に座ってから口頭でする方式です。
焼きあご佐渡塩らーめん

以前は「佐渡産あごだし塩麺」という名前だったんですが、名称が変更されていました。心なしかチャーシューも赤身が強いです。
透明度抜群のスープの美味しさは相変わらず!スッキリさの中にコクも感じる、ホッとする味でした。言うなれば薬膳系?
麺と具材

麺は細麺でやわやわ。2019年の初訪の時から変わってません。卵麺みたいなコシのない柔麺。こればっかりは好きになれないんですよね…。なまじスープが良いだけに残念感が一入です。
具材はチャーシュー、穂先メンマ、小口ネギ、クルっとなってるのは何だろ。三つ葉の茎を長いままにしたやつ?チャーシューは以前のものと比べて肉々しさが上がってた気がします。穂先メンマは上品な味付け。小口ネギと三つ葉は普通かな。
炙り肉半炒飯

欲張って半チャーハンもオーダーしてしまいました。ラーメン以外にも美味しいメニューが多くて迷ってしまうんですが、今回は王道のチャーハンで。
炙り肉はラーメンに使われているのと同じものだと思いますが、豪勢に乗っていました。美味。チャーハン自体もパラパラかつクドくない絶妙な味付けでした。
おわりに

ラーメンで950円。半チャーハンで550円。合計1,500円とランチにしてはちょっとお高めになってしまいましたが、美味しかったので良かったです。ただ、ラーメンに関してはやわやわな麺とのマッチングがどうしても気になってしまいました。スープに関してもトップクラスではありますが「新潟市随一」「ここしかない!」とまでは言えないため、駐車場と行列のハードルを乗り越えてまで行きたいかとなると、ちょっと微妙な線です。たまに思い出して行きたくはなるんでしょうけど…。美味しいのは美味しいんですけどね…。
オペレーションに関しては、以前はアルバイトの人も入れて3人で回していたんですが、今回は店主と奥さんの2人だけになっていました。気になる程とは言いませんが、食べ終えた後のお皿の片付けがちょっと後回しになってたりしました。激烈に混んでくると、ひょっとしたら細かいロスがちりつもになって着席まで時間がかかってしまうかもしれません。
昔メニューにあった「こぼれ蟹チャーハン」が復活したら、一も二もなく食べに行きたいとは思っています。
こぼれ蟹チャーハン