安曇野の別荘に行った帰り、ランチを食べに伺いました。「新蕎麦の時期だし、どこにしようかな」と検索して探してたんですが、「そういえば以前行った時休業していた『安曇野 翁』ってどうなったんだろう?」と思い、ダメ元で行ってみました。
車で30分くらい走って狭い坂道を登っていくと、どうやら営業しているみたいです!到着時駐車場は満車でしたが、もうすぐ出そうな車がいたので駐車場入口で待機して、10分後くらいに無事停めることが出来ました。
店舗入り口

自分の前に5人組と2人組、ソロの人がいたんですが、これまた入れ替えで一気に自分の前の人まで入店しました。ラッキーです。
ただ、ウェイチングボードに名前を記入しに行ったところ、食べたかった「田舎蕎麦」に売り切れとの表示が…。一瞬、踵を返そうかと思ったんですが、「安曇野 翁」に来たのも久しぶりだし、長時間並ばなくとも早々に食べられそうなこのチャンスを活かすことにしました。
メニュー

蕎麦は4種類しかありません。「鴨せいろ」にするか迷ったんですが、スタンダードな「ざるそば」をオーダーしました。
ざるそば

そんなに待たずに提供されました。量的にはちょっと少なめなので、男性だと2枚頼んでる人が多かったです。

綺麗な麺。整ってます。食感も喉越しもGood。つゆも好きなタイプでした。
おわりに

翁グループの蕎麦は安曇野と静岡でしか食べたことはないのですが、さすがの美味しさです。厳しい修行を経て蕎麦打ちを身につけて暖簾分けを許されているので、味(というか美味しさ)にブレがない。材料とか打ち方でそのお店ごとの特色は出ますけど。
翁グループについて調べていたところ、折しも今年2024年10月に総帥・高橋邦弘氏が引退されたという記事を発見しました。10月24日が最後の蕎麦打ちだったようですね。「蕎麦打ちの神様」の蕎麦は食べに行けなかったけど、「安曇野 翁」以外に山形・富山・長野・静岡あたりにお弟子さんのお店が何店かあることが分かったので、今度はそちらを回ってみたいと思いました。