高岡市で人気のカレーうどん(吉宗)

作家の五木寛之氏が国宝・瑞龍寺に訪問した際に食べて気に入り、著書「百寺巡礼・北陸編」の中で取り上げたため人気に火がついたカレーうどんがあると聞き、富山旅行の最終日に食べに行ってきました。

お店の最寄り駅はJR氷見線の「越中中川駅(1km)」、路面電車だと万葉線の「市民病院前電停」から徒歩3分だそうです。なお市民病院はお店の向かいにあります。

駐車場はお店の脇に12台分ほどありますが、結構狭かったです。ハイエースとか大きめの車の横だとかなり気を使うかも。あと奥は停めづらいし出づらい(切り返しがしづらい)ので、大きめの車は特に注意が必要かも。

 

カレーうどん

店内は混んでいましたがオーダーから提供までは比較的早く、15分くらいでした。五木寛之云々よりも、地元の人がひっきりなしに来ている感じでした。

肝心のカレーうどん、見た目は「蕎麦屋の出汁が効いたカレーうどん」そのものです。良いですね!食欲をそそります。カレースープもコクがあり、なかなかの味わい!そんなに辛くはないんですが、クセになる味わいでした。

 

麺と具材

麺は中太麺でコシが強いタイプ。ワシワシとした食感で箸が進みます。

具材は、肉、ネギ。多分鶏肉なんだろうと思うんですが、この肉がちょっと…いやかなり美味しくありませんでした。マグロみたいなボソボソの食感と独特の酸っぱさ。正直言って不味すぎる。あまりに美味しくなかったので半分以上残し、つゆの中に隠して帰りました。まぁ、好きな人は好きなんでしょう。自分には合いませんでした。残念。

 

おわりに

お客さんはひっきりなしに来る人気店でしたが、ぶっちゃけ味は普通…。そこらへんにあるお蕎麦屋さんのカレーうどんと大差ないように感じました。わざわざ高岡まで足を延ばして食べにいきたいとはちょっと思えなかったですね。決して不味いというわけではないんですが(肉除く)。

まぁ、次に高岡市に行く時は、候補だったブラックラーメンのお店に行きたいと思います。