所用で長岡に行った際、ランチに伺いました。前回来たのは2024年5月なので4ヶ月ぶりの訪問です。お昼時を外れていたので、駐車場は空いていて停めやすかったです。
店内にも待ちなし。先客は1人のみでした。券売機でチケットを買って店員さんに渡し、水を持ってカウンター席に着きました。
鶏塩そば

ここ最近こちらのお店では、鴨、金目鯛、麻婆担々を食べていて基本の「塩」から遠ざかっていたため、今回は「鶏塩そば」をオーダーしました。お店の原点にしてミシュランガイド新潟に掲載されている看板メニューです。
スープは、これでもか!ていうくらい透き通った黄金色。めちゃくちゃ好きなタイプです。味も、見た目通りの透明感あるスッキリさ。ただし表面に鶏油を浮かせているのか、ちょっとだけ脂っぽかったです。いい意味で。
特製の具材

具材は別皿で来ます。3種のチャーシューと味玉、柚子胡椒が載っていました。鶏ハムブロック以外はレア系の赤みがありました。チャーシューにはちょっと塩も振りかけられていました。
特製トッピング 全載せ

とりあえず全載せ。全部の具材が見えるように適当に配置しましたが、もっと美味しそうな載せ方もあるんじゃないかとは思います。
全部投入してみましたが、スープが冷めるといったことはありませんでした(←ここ大事)。麺を先に食べたのでしばらく浸してから食べたんですが、味玉のトロトロ具合も完璧でした。
麺と具材

麺は中細麺。もちもちとパッツリの中間くらいの食べ応え。ミシュランに掲載された時点のパッツリした蕎麦のような歯応えの麺より、こっちの方が好みです。
具材は、特製で追加した以外には鶏チャーシュー2枚、穂先メンマ、三つ葉と柚子皮がありました。どれもスープの味を邪魔しない割にきちんと味を主張していて美味しかったです。
おわりに

「鶏塩そば」は流石の美味しさでした。伊達にミシュランに掲載されていませんね。見た目も綺麗だし、本当に美味しかったです。2023年3月に食べた「塩そば」は鶏出汁×貝出汁でしたが、その時の「塩そば」と今日食べたのは違っているのかな?デフォルトで載っている具材も違う気がするし、何より以前はメニューになかった「貝塩そば」ってのも新しく出来てたんですよね。ベースとなる出汁を分けて2種類にしたのかな?
次回行った時には「貝塩そば」の味を確認したいと思います。
前回食べた「特製塩そば」
別皿で提供される「特製の具材」もちょっと違ってました。