1,000円の壁突破直前(麺の風 祥気 川崎店)

先日に引き続き、「麺の風 祥気 川崎店」にラーメンを食べに行ってきました。今回は初志貫徹で「塩ラーメン」をオーダーしました(前回は限定の「鶏と鯛の塩そば」にいってしまいました)。

 

しおそば

券売機には「特製しお」「味玉しお」「しおそば」とあったんですが、シンプルな「しおそば」にしました。

提供までは15分ほど。具材が少ない分、丼の底まで見えそうなスープの透明感が際立っています。これは美味しそう!

コクありスッキリ系の味は「麺の風 祥気」の塩ラーメン共通です。どこまでも飲めそうな危険なスープ…。

 

麺と具材

細丸麺はスープによく絡んで、味も美味。

具材は鶏チャーシュー3枚、穂先メンマ、ほうれん草、白髪ネギ。白髪ネギの上に載っている柚子皮はスープに沈めると風味が変わって良い感じです。

 

おわりに

スタンダードな「しおそば」で980円になっていました。「味玉しお」だと1,100円を超えてきます。そろそろ素ラーメンで1,000円の壁突破も見えてきましたね…。味玉1個で+150円は、卵の原価からしてちょっとどうなのよ、て思ったので見送りましたが、以前から味玉は+100円くらいしてたんですよね。トータルコスト(総額出費)が抑えられていたのであまり気になりませんでしたが、今後は素ラーメンでオーダーすることが増えるかもしれません。

自分は外食産業の応援をするので、政府や我が社にはぜひお財布の応援をしていただきたいものです。