土鍋ご飯は美味。ただしクセのある衣と駐車場には要注意!(とんかつ神楽坂さくら 新潟女池店)

2024年6月に新潟市中央区女池神明に新規オープンしたとんかつ店「とんかつ神楽坂さくら 新潟女池店」にランチに行ってきました。年中無休で11:00〜21:30まで通し営業という、使い勝手の良さそうなお店です。

駐車場は同じ敷地内に建っているドラッグストア、ラーメン店、回転寿司と共用でかなり広かったです。どのお店も店舗周りは埋まっていましたが、奥(というか駐車場の真ん中)に行くと結構空いていました。

店内は入って正面にカウンター席、周りにテーブル席が配置されている造りでした。自分はソロだったのでカウンター席に通されました。

メニューを見てみると、とんかつは銘柄豚2種類から選べるようです。「ゆめの大地豚」と「ハーブ三元豚」の2種類があるようですが、聞き慣れた「三元豚」をチョイスしました。

 

ハーブ三元豚の厚切りロースカツ定食

そこそこ混んではいましたが、20分くらいで提供されました。ご飯は土鍋(長谷園ぽい感じ)で提供されるんですね。とんかつの衣の色は想像していたより濃い色でした。お味噌汁と漬物も付いてきます。

 

厚み

1.5〜2cmくらいかなー。そこそこの厚みかと。キメの細かい肉質ですね。食べてみると、まず咽せました。衣がめちゃめちゃ遊離するんですよ!表面に付いてる衣の細かいカスが喉を直撃してくるので、息を吸いながらの実食は危険です!

 

剥がれ落ちた衣

食べ終えた後の金網の下、めっちゃ衣がボロボロこぼれてました。とんかつ食べ終えてこんなになってるの初めてかも。衣がベロンと剥がれるのはたまにあるんですけどね…。衣のカスがこれだけ出るのってどうなんだろう?

 

土鍋ご飯

これは美味しかったですね!レビュー記事を見ても、ご飯の美味しさに触れている人が多いです。とんかつはともかくご飯は好評な模様。

 

おわりに

開店して2ヶ月くらいのお昼だったので、店内はまだ活気がありました。ただ、自分が食べてきた「とんかつ」の中では特筆すべき点はなかったかな。味は普通 of 普通だし、厚みもそこそこだし…。衣の攻撃には参りましたけどね。

ご飯のお代わりが有料なのか無料なのかは不明ですが、こちらのお店、美味しい土鍋ご飯が食べられるお店としてならアリなんじゃないかと思います。蓋を開けたらご飯粒がツヤツヤでめっちゃ立ってました。

あと駐車場なんですが、出入り方向が決まっています。角地に立っているので出入りし易いかと思いきや、片側は出庫禁止になっていました。えー、そっちから帰りたいのに…。

取り立てて特徴があるわけでもないので、次も車を出してまで食べに行きたいとは思えませんでした。衣食べ辛いし…。多分再訪はないと思います。 今調べたら、「ハーブ三元豚」はカナダで飼育された豚でした。だったら北海道ブランド豚の「ゆめの大地豚」の方を食べておけば良かったな、と思いました。200円高くなるけど…。

また気が向いたら伺いたいと思います。