銀座の路地奥で昼飲み(大衆割烹 三州屋 銀座本店)

デリー銀座店でランチカレーを食べた後は、同じ銀座にある老舗居酒屋「三洲屋 銀座本店」に向かいました。創業が1968年、今年で56年目になる半老舗です(老舗は100年以上が目安)。ここから「東京飲んだくれツアー・4日目」スタートです。

お店が銀座一丁目の路地裏のどん詰まりにあるということは知っていたんですが、これまで行ったことはありませんでした。行ってみたら確かにその通り。でもまぁ、まだ路地の入り口から見えてるあたり「隠れ家」とまでは言えないかな。路地裏っていうより「路地奥」かも。

 

13:30過ぎに写真の場所まで来たんですが、お昼過ぎてもひっきりなしに人が訪れていました。銀座界隈ではコスパの良いランチを提供するお店でもあるようです。

お店に入ると、まず「食事ですかお酒ですか」と声が飛んできます。間髪入れず「酒で」と答えると席に案内されます。

席は完全相席制。混んでくるとすぐさま詰めて座るよう言われます。友人は隣の席にリュックを置いていたんですが、「後ろの冷蔵庫の上に置いておいて。すぐお客さん入ってくるから」て言われてました。ただでさえ一人分のスペースが狭いので、隣に入られたらちょっとヤだなと思っていたんですが、今回はギリギリセーフでした。

 

生ビール

泡、速攻消えます。赤星もあったから瓶ビールにしておけば良かった…。

 

刺身盛り合わせ

魚がウリのお店らしいので、とりあえずオーダーしました。味は可もなく不可もなく。

 

お通し

ひじき好きなんですよね。味的にはスーパーで買うのと変わらなかったけど。

 

烏賊ゲソ揚げ

柔らかくてもっちりしていて、これは美味しい!ここのお店の今日イチのヒットでした。

 

おわりに

建物の雰囲気的には好きだったんですが、店員さんの対応と周りのせわしなさが、自分達には合いませんでした。あと席狭過ぎ。カウンターに座れればまだ落ち着いて飲めたのかもしれませんが…。生ビール2杯で切り上げました。

10:30から22:00とか22:30まで通し営業、日曜日も営業している(10:30-19:00)ので使い勝手は良いんですが、雑然&狭さで落ち着いて飲めないのが難点でした。