去年よりインパクトが薄れた激辛麻婆豆腐(香香飯店)

2024年元旦の三島市。行く予定だった日本酒BARに振られてしまい(元旦なのに事前に伺いを立てなかった当方のミス)、やるせない気持ちをどうしたものかと思い悩んだ末、昨年行って美味しかった大陸系中華料理屋があったことを思い出し、ダメ元で行ってみました。

お店は三島駅近くにあるのですが、何か予約とか受け付けていない感じだったし(予約の電話を受けているのを聞いたことがない)、そもそもソロなので2席くらいしかないカウンター席が空いていなければ断られるだろうと諦観しつつ行ってみたんですが、むしろカウンター席しか空いていなくてラッキーな結果になりました。元旦23:00の三島、熱いぜ。

 

生ビール

カタコトの日本語と共に提供される、速攻泡が消える生中。まぁ致し方ないですな。この店のメインはこれじゃない。この後十数秒で泡が全部消えました。

 

キクラゲ四川風

おつまみ系小皿が充実していることに気付き、大好きなキクラゲ(辛)メニューを注文してみました。ビールのアテによく合います。確か350円くらいだった気がします。

 

石焼麻婆豆腐

本日のメイン!激辛麻婆豆腐です。豆腐一丁が丸々入っています。豆腐が辛さの緩衝材なので、豆腐を食べすぎないよう餡とのバランスを考えて食べなければなりません。昨年の教訓を生かして食べ進めたのですが、あれ?意外と辛さが丸くなってる?去年より辛さのインパクトが薄れていた感じがしました。気のせいなのか自分が進化したのか…。

 

生ビール

激辛麻婆豆腐に合わせてもう一杯追加しました。相変わらず芸術的な速さで泡が消えていきます。

 

おわりに

元旦から空いていてくれるありがたいお店なんですが、昨年よりも麻婆豆腐のインパクトが薄れてしまっていたのがちょっと残念です。

厨房を見ていると大陸系中華らしく豪快に作っていらっしゃるので、作っている方にとっては味のブレも当然(想定内)なのかもしれません。辛さ増しも出来るようですが、昨年のインパクトを考えるとちょっと踏み切れないかな…(万が一、相手のベストコンディションで提供された場合、食べ切れる自信がない)。

他に選択肢がないため元旦の三島では重宝するお店なのは間違いないです。「今年はイマイチだったけど、来年以降もまた来るのだろうな」とぼんやり考えながら帰路につきました。

 

 

2023年元旦の記事