担々麺専門店の麻婆麺(175° DENO 担々麺 燕三条店)

中越に住んでいた時、たまに来ていたお気に入りの担々麺専門店です。もともと札幌の有名店だったんですが東京に進出して、その後なぜか燕三条に来ました。2020年7月現在、福島市にも進出しているようです。

 

 

下越に転居してからはなかなか来る機会がなかったのですが、今回加茂に用事ができたので足を延ばしてお昼ご飯を食べに来ました。

お店の場所は小さなお店が集まった商業エリア・りとるたうん内にあるのですが、メインの国道からは外れているちょっと微妙な場所にあります。駐車場は共用で広めです。

 

お冷やのグラス 

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Snow Peak のチタンマグでした。結露の具合からするとシングルウォールなのかな。そんなに長い時間滞在しませんでしたが、常に冷え冷えでした。

 

麻婆麺・とても痺れる

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店員さんに痺れのみ聞かれたので「とても痺れる」でオーダーしました。「痺れなし・痺れあり・とても痺れる」の3つから選ぶことができます。辛さは聞かれませんでした。

スープ(というより麻婆餡)ですが、実際食べてみるとビリビリとまでは言いませんが結構痺れはキてました。辛さはそれなり。たまにある辛さと痺れを混同している系統の味ではなかったです。辛さと痺れを混同している場合カプサイシンで唇や口内が痛くなりがちですが、こちらの「痺れ」は山椒系の本当に痺れる感じです。それほど辛くないけどビリビリ来る、みたいな。むしろ辛さ増しが出来るんならもう一段辛くしてみたいです。

 

麺と具材

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麺はモチモチの太麺。麻婆に合います。具材は麻婆豆腐+カシューナッツ、水菜くらいかな。麻婆麺は「汁あり」タイプのラーメンだと思うんですが、あまり汁感はなくて「汁なし」に近かったと思います。

麻婆麺って自分で作ると難しくて、単に麻婆豆腐とラーメンを合わせただけだと美味しくなりません(家で市販の麻婆豆腐とラーメンで作るとよくわかると思います)。麻婆の餡の中にどれだけ工夫を詰め込めるかという話になると思うんですが、そのバランス感は絶妙だと思いました。

 

セルフ関連

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昔来たときには紙エプロンをもらえるのかもらえないのか分からなかったんですが、今は各席の前にPOPが貼られているようです。POPが多すぎて埋もれてる感はありますが…。

今回も自分はエプロンが必要か聞かれませんでしたが、後からきた常連客ぽい人たちにはウェイトレスのお姉さんが「エプロン使いますか?」て聞いてました。

 

おわりに

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以前来た時には「担々麺・白」と「担々麺・黒」の2種類しかメニューが無かったんですが(汁あり・汁なしは選べた)、二郎インスパイアとか麻婆麺とか、少しずつバリエーションを増やしているようです。ちなみに本店のメニューにはそういうバリエーションは載っていません。こちらのお店が直営店ではなくライセンス契約なのでそういうことが出来ているのかもしれませんが…。許可を得てやっているのか、そこらへんはフリーなのかちょっと気になるところです。

次回はまた「担々麺」を食べに来たいと思います。