創業120余年の鮨屋でランチ(寿し鐡 八千代)

静岡市葵区八千代にある「八千代 寿し鐡」にランチに行ってきました。いつ創業したのか調べても出てきませんでしたが、120年以上続いている老舗みたいです(公式HPより)。

最寄駅は「新静岡駅」ですが、1.2kmくらいあるので、徒歩だと20分くらいかかるかもしれません。自分は車で行ったんですが、駐車場はお店の前に4台くらいはあった気がします(公式サイトによると10台分あるようです。裏とか別の場所にあるのかな?)。

 

駿河の握り

ランチ鮨は1,050円からあったんですが、巻物や玉子のない握り中心のお鮨が食べたかったので、敢えてグランドメニューの「駿河の握り」をオーダーしました。お値段は2,200円です。

実は入店時は自分たち2人しかお店にいなかったんですが、その後ドカドカと集団が入店してきたため分業制(大将、板前さん、見習い)になってしまったんですよね。ネタによって握る人が違うという…。なのでシャリの大きさや握りの強さがマチマチだったりします(中央の列の3貫とか)。握る人によって全然違う出来上がりになってしまったのが残念至極…。まぁ全体的には美味しかったとは思うんですが。

 

口頭だけではなく、10貫分きちんと明示してくれるのは嬉しいですね(聞き逃しがち)。

 

追加分

お鮨が美味しかったので、追加してみました。

 

朝獲れ鰹の握り

弾力半端なかったです。美味!

 

太刀魚の握り

「駿河の握り」と被ってますが、結構大きめの良い太刀魚だったらしくホントに美味しかったので、被ってても後悔はありません。

 

おわりに

現代的な暖簾だったり建物が新し目だったので調べてみるまで判りませんでしたが、創業120余年ってのは凄いですね。静岡でそういうお鮨屋さんって他にあったかな?クオリティも一定以上だしコスパも良いと思うので、今後機会があれば積極的に通いたいお店です。

あと、お店に入ると「寄席」のポスターとかチラシが目立つ位置にありました。落語家をお店に呼んで「落語と鮨」のコラボレーションなんかもしてるようですね。林家正蔵さんとか高名な方も呼べるようです。落語を聞いて鮨で〆る。江戸前ですね。